シルバーカラーフォームコンディショナーの使い方やレビュー!ムラシャンとはどう違うのか比較してみた

本ページはプロモーションが含まれています

kyogokuから新たに発売された「シルバーカラーフォームコンディショナー」を実際に毛束に使用してみました。

このアイテムは泡状なのでムラができにくく、今まで染まりにくかった白髪染めの褪色にも使えるアイテムとして発売されています。

今回は、kyogokuの人気カラーシャンプー「ブルーパープルカラーシャンプー」とどう違うのか、実際に使い比べしてみました。

目次

シルバーカラーフォームコンディショナーとは

シルバーカラーフォームコンディショナーとは

まずは、こちらのアイテムについてご紹介します。

白髪染めの褪色にも使える色素の濃さ

白髪は髪の色素が作られなくなってしまってできるもので、染めるためにはたくさんの色素を入れ込む必要があります。

ですので、白髪染めの後は元の髪の色素が少ないせいか褪色しやすく、普通のカラーシャンプーでは色味が補えないこともありました。

通常のカラーシャンプーでは物足りない、そんな髪の褪色にも使えるように色素を濃いめに配合しているのがこの「シルバーカラーフォームコンディショナー」です。

ケア成分が豊富

キューティクルを輝かせる「18-MEA」、高い保湿力が期待できる「ヒアルロン酸」、油分を補う「アミノ酸複合体」や、ダメージケア成分を配合。

主成分はトリートメントで作られているので、髪の黄ばみ消しだけでなくケアすることもできます。

使い続けることで、髪色を保ちながら髪のケアを実現できる嬉しいアイテムです。

高密度の泡

一般的な炭酸シャンプーは1000ppm~5000ppmの濃度ですが、このアイテムは10000ppmを実現。

細かい泡なのでより濃密に、発散泡が頭皮に浸透します。

シャンプーでもあるので、穏やかな洗浄力も併せ持っています

シルバーカラーフォームコンディショナーの使い方

使い方はいたってシンプル。

普通のカラーシャンプーと同じ使い方です。

髪を濡らして水気を切る→全体に泡をのせながら軽く頭皮をマッサージするように洗う→泡で全部を包み込んでパック→1分後にしっかり洗い流す。

たったこれだけです。

\カラーシャンプーの細かい使い方のコツはこちらの記事で紹介しています/

このシルバーカラーフォームコンディショナーの注意点は、トリートメントが主成分になっているもののため、通常のムラシャンと比べると洗った感が少なく感じる場合もあります

その場合は、まずはムラシャン、その後にシルバーカラーフォームコンディショナーをすると、よりスッキリ、そしてより黄ばみもとることが可能です。

実際に検証してみました

実際に検証してみました
シルバーカラーフォームコンディショナー(左)/ブルーパープルカラーシャンプー(右)

今回、シルバーカラーフォームコンディショナーとブルーパープルカラーシャンプーをそれぞれ毛束にのせて流します。

真ん中の毛束は染めないまま、元の色味を比べるために用意しました。

1.毛束を濡らします

1.毛束を濡らします

通常使うとき濡れた髪に使うものなので、はじめに毛束を濡らしています。

ホイルの上に泡を準備

ムラシャンを泡立てる
シルバーカラーフォームコンディショナー(左)/ブルーパープルカラーシャンプー(右)

ブルーパープルカラーシャンプーは手で泡立てました。

シルバーカラーフォームコンディショナーとブルーは既に泡なので絞るだけで簡単です。

見た目にも濃さが伝わってきます。

泡に毛束をいれる

泡立てたムラシャンに
シルバーカラーフォームコンディショナー(左)/ブルーパープルカラーシャンプー(右)

両方に毛束を同時に入れました。

シルバーカラーフォームコンディショナーは泡の弾力がすごく、泡がへたりにくい印象です。

ブルーパープルカラーシャンプーもモチモチ泡が続いています。

1分後取り出してみた

ムラシャンで染めると
シルバーカラーフォームコンディショナー(左)/ブルーパープルカラーシャンプー(右)

流す前の状態です。

どちらも黄ばみは消えてそうですね!

毛束にもしっかりとパープルの色素がついているのがわかります。

流して乾かしたのがこちら

ムラシャンを使った結果
シルバーカラーフォームコンディショナー(左)/ブルーパープルカラーシャンプー(右)

何もしていない毛束と比べると、どちらもしっかり黄ばみが消えているのがわかるかと思います。

黄ばみが消えた
シルバーカラーフォームコンディショナー(左)/ブルーパープルカラーシャンプー(右)

はじめの黄ばみが補色のパープルによってきれいに相殺され、透明感ある髪色になりました!

結果

毛先も黄ばみなし
シルバーカラーフォームコンディショナー(左)/ブルーパープルカラーシャンプー(右)

どちらしっかりと黄ばみが相殺されていたのですが、毛先の方により違いがみられました。

シルバーカラーフォームコンディショナー(左)のほうが黄ばみが多く消されているので、毛先までしっかりと白っぽく、透明感のある仕上がりになっています。

シルバーカラーフォームコンディショナーとブルーパープルカラーシャンプーそれぞれの魅力

シルバーカラーフォームコンディショナーとブルーパープルカラーシャンプーそれぞれの魅力
シルバーカラーフォームコンディショナー(左)/ブルーパープルカラーシャンプー(右)

そうはいっても、全ての人がブルーパープルカラーシャンプーからシルバーカラーフォームコンディショナーに乗り換える必要はありません。

それぞれの魅力をみて自分に合ったほうを使いましょう。

シルバーカラーフォームコンディショナーブルーパープルカラーシャンプー
色味かなり濃い濃い
洗浄力若干物足りなさも感じるかもmy bestのカラーシャンプーランキングでNo1獲得
泡立ち10000ppmモチモチの泡泡立ちがいい
ケア成分主成分がトリートメント(トリプルケア処方・ダメージ補修効果)パイロジェンフリー超純水により不純物をなくし保湿力を高める
放置時間1分1分
価格4,950円3,267円

1回のシャンプーで汚れを落としながら黄ばみを消したいならブルーパープルカラーシャンプーがおすすめです。

泡立ちがよく穏やかながらしっかりと汚れを落とせる洗浄力もあるカラーシャンプーなので、時短で髪を綺麗な色に保ちたい人に選ばれています。

シルバーカラーフォームコンディショナーはトリートメントが主成分のため、若干洗浄力に物足りなさを感じることがあります。

そんなときは先にブルーパープルカラーシャンプーを使って洗い、その後全体的にシルバーカラーフォームコンディショナーをつけて流せばかなり強力な黄ばみ消し効果が期待できるでしょう。

もちろん、シルバーカラーフォームコンディショナーを単体でも使えますが、シャワーでの予洗いをしっかりとしてからつけることがポイントです。

白髪染めをしている人、ブリーチはしていなくても黄ばみが気になる髪色の人はシルバーカラーフォームコンディショナーがおすすめ。

上手く使い分けて、素敵な髪色をキープしましょう!

この記事を書いた人
石川 舞
石川 舞
  • スピードマツエクのディプロマ取得
  • SABFAのメイク講習で検定ディプロマ取得
  • MSOJメイク検定2級取得

ナチュラルな大人可愛いから今時の可愛いまで、お客様に合わせたヘアデザインをご提案させて頂きます。メンズ似合わせカットや、透明感カラーが得意です。またアイリストのディプロマ取得済み。早いスピードと丁寧な技術でアイの施術も行っているのでヘアと合わせたトータルな似合わせのご提案は是非お任せ下さい。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次