後ろ下がりとは?わかりやすく美容用語を解説

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後ろ下がり

後ろ下がりとは、横から見た時に、前(顔回り)に比べて後ろの髪が長くなっているスタイルのことです。
ロングヘアの場合、後ろから見た時にシルエットがU字やV字にラインを描いているのも特徴的です。
後ろ下がりはどんな長さのヘアスタイルにも合わせやすく、取り入れやすいスタイルです。
マッシュボブやグラデーションボブのほか、ミディアム、ロングでも大人っぽい雰囲気を演出することができます。
柔らかく女性らしい印象を与えることができ、若者から熟年層まで幅広い年齢に対応できるスタイルです。
後ろ下がりとあわせてフロント部分に斜めバングを取り入れたり、カールやカラーと組み合わせることで、髪のボリュームを調節することができたり、洗練されたイメージを与えられたりするなど、多彩な表現をすることが可能です。
また、髪が顔回りをゆるくふんわりと囲ってくれるので、小顔効果も期待できます。
ただし、後ろ下がりのスタイルは髪のボリュームが増えるとシルエットに影響がでやすいため、ヘアスタイルを維持するには、髪が伸びた後の定期的なケアも必要です。
ケアを怠るとシルエットの維持できなくなってしまうため、カットの技術はもちろんのこと、デザイニングに長けた美容師さんに相談し、定期的にカットをしてもらうのがよいでしょう。

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