グレージュとは?わかりやすく美容用語を解説

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グレージュ

グレージュとは、グレーとベージュを合わせたグレイッシュベージュを短縮した言葉です。名前の通りグレーと赤みのない黄色のベージュの中間のくすんだ色合いのカラーで、クールでミステリアスな雰囲気にすることができます。
外国人風の自然なくすみ感がありながらもアッシュ感が出すぎずベージュのあたたかみもでるので人気となっています。どちらかというと暗めの色なので、仕事の面接やお葬式などのフォーマルな場にもふさわしく、仕事で明るめのカラーにできない人でも自分らしくおしゃれを楽しむことができます。
グレージュは、透明感が出て髪の毛をサラサラで柔らかく見せてくれる効果があります。一瞬黒髪のように見えますが、光が当たると透明感が出て、黒く染めたり黒髪よりも軽やかに見えるカラーです。
少しアッシュ寄りのアッシュグレージュやブラウングレージュ、バイオレットグレージュ、ダークグレージュなどグレージュカラーでも様々なバリエーションがあり、幅広くおしゃれに楽しめる色でもあります。
ボリューム感のある大きめのウエーブロングヘアが、グレージュが映える髪型とされていますが、ボブヘアやショートヘア、メンズでもクールな印象を演出してくれます。

グレージュの人気カラー

グレージュカラーは今トレンド問わず人気のカラーです。

グレーの色味でくすませているので、派手になりすぎず年齢や職種を問いません。

カラーバリエーションも豊富なので、ご紹介していきます!

グレージュはブリーチをしなくても出来る?

ブリーチは髪の毛のダメージが大きいため、出来れば控えたいという方も多いですよね。

グレージュの人気カラー

(↑このトーンは11レベル:ブリーチなし)

暗めのトーン9くらいなら、グレージュはブリーチをしなくてもできます。

ただ、ブリーチをしていなくても髪の毛はダメージを重ねるとトーンは上がって(髪の毛は明るくなって)いきます。

カラーリング後、色落ちしてきた時にキンキンになってしまった経験はありませんか?

そのキンキンの色味は、カラーリングを重ねた(ダメージが大きくなった)方がトーンが明るくなっていますよね。

なので、ブリーチをしなくてもある程度の明るさまでは明るくできます。

グレージュ人気のカラーバリエーション

人気カラーバリエーション

【グレージュの種類】

  • ミルクティーグレージュ
  • アッシュグレージュ
  • シルバーグレージュ
  • ピンクグレージュ
  • ブルーグレージュ
  • ホワイトグレージュ
  • ラベンダーグレージュ

などバリエーションが豊富です。

透明感をより出したい場合はブリーチが必要になり、キレイな色味を保つためには、ダメージケアと褪色時のカラーケアも必要になります。

色落ちするときに緑が出てくる理由は?

アジア人の髪質は、ブリーチをしても赤みや黄ばみが最後まで残ります。

なので、ブリーチをしても黄色味が残ってしまっている状態でカラーをすると、色落ちをしてきたときにその黄色味と髪の毛に残っている染料の色味で緑になってしまう事があります。

アッシュ系の色味はグレー(灰色)が強いイメージですが、青色のお染料が多く入っています。

色落ち 緑

その為、色落ちしてきたときに出てくる元の髪色の黄色味と、色落ち過程で残る青色の染料で緑色になってしまいます。

色落ちしたときに緑色になりやすい人は、ホームケアでのカラーケアをお勧めします。

この後にホームケアやダメージケアもご紹介しますね。

色持ちを良くする方法は?

どれだけキレイな色に染めても、その日のシャンプーやダメージから色落ちは始まります。

【カラー後の色落ちを送らせる方法】

  • 自宅でのカラーケア(カラーシャンプーなど)
  • ダメージケア(ホームケアが重要)

髪の毛の主成分はタンパク質で、カラーリングやブリーチ、日常のダメージを受けることでこのたんぱく質は破壊されます。

タンパク質が破壊されることで、パサつきやうねりなど見た目でもお分かるダメージ毛になってしまいます。

カラーリングを楽しむためにも、ホームケアでのダメージケアがとても大切です。

グレージュカラーのメリットは?

まずベージュという色味は日本人の肌になじみやすく、ベージュ系の色が入るだけで温かみのある優しい色味になります。

ビビットなカラーや明るすぎる色は出来ないけど、トレンドは取り入れたカラーにしたいという方におすすめです。

グレージュはどんな色味でも、グレーでくすませることで落ち着いた大人のイメージを作り上げることができます。

グレージュのおすすめのトーンは?

今の職種や通学している学校など、環境によって自分がしたいヘアスタイルが難しい事もあるかとおもいます。

仕事上、明るい髪色や派手なヘアスタイルが難しい方も、5〜7の暗めのトーンであれば取り入れやすいと思います。

この暗めのトーンの場合は、ピンクやブルー、パープルなどの色味を出すことは難しいですが、室内では黒に近い色味に見え、自然光では透明感のあるくすんだ外国人風の色味に仕上げることも出来ます。

さらに、ブリーチをすることでカラーバリエーションを増やすことも、透明感を上げることもできます。

白髪でもグレージュカラーはできる?

白髪が目立ってきた方でもグレージュカラーはできます。

ブリーチやライトナーで明るくし、ハイライトを入れるなどして白髪を馴染ませながらオシャレな女性に仕上げることができます。

グレージュカラーなら、ブリーチ1回でキレイに仕上げることができます。

白髪が目立ってきたら、白髪をするしかないと諦めていませんか?

今はカラー剤や美容師の技術も上がっています。

ハイトーンが好きな方は、白髪を隠すのではなく白髪を生かしたヘアスタイルがあります!

白髪と黒髪の比率によって仕上がりは変わってくるので、美容師に相談してみてください。

きっとあなたの理想に限りなく近い仕上がりが今の技術では可能です。

Kyogoku Academy 詳しくはこちら グレージュカラー

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