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キャピキシルとは?美容のプロが解説

CONTENTS

最近シャンプーやまつ毛用美容液などで、キャピキシルという成分が注目されていますよね。
どんな効果があるのか、今日は詳しくまとめてみたいと思います。

男性の薄毛、「AGA」や、女性の薄毛「FAGA」が少しでも改善に向かいますように。

Kyogoku Academy 詳しくはこちら キャピキシル

キャピキシル成分

キャピキシルの中には「アカツメクサエキス」と「アセチルテトラペプチドー3」を主成分とし、アカツメクサに含まれる「オカニンA」という成分が含まれています。

キャピキシル成分

この成分は脱毛ホルモンを抑制しますが、髪を成長させるための成長ホルモンを分泌します。

そのため髪の毛の成長を促し、抜け毛が解消されます。

脱毛の原因である悪玉ホルモン「DHT」(ジヒドロテストステロン)を誘発する5αリダクターゼという酵素の作用を抑制し、育毛に効果があると男性女性問わず注目されています。

キャピキシル効果

キャピキシルとは育毛に効果的な化粧品原料でカナダの「LUGAS EYER COSMETICS」が開発しました。

この原料は、薄毛の治療薬として有名なミノキシジルの3倍の育毛効果があるということで期待されています。

ただしキャピキシルも万能ではなく、血行不良や円形脱毛症の場合は効果が発揮されないことも知られています。

また、薄毛といえば男性だけのイメージがあると思いますが、キャピキシルは女性の薄毛にも効果が期待されています。

女性の薄毛は男性ホルモンの分泌が原因ですが、キャピキシルは男性ホルモンの分泌を減少することで薄毛を抑制するため、女性の薄毛ケアにもおすすめです。

 

キャピキシル効果

 

キャピキシル配合のシャンプーを使用して3ヵ月ですが、生え際に髪の毛が詰まってきた気がします。

頭皮のマッサージをしてからキャピキシル配合の育毛剤やシャンプーをすることで、髪の毛に栄養が届きやすくなりますよ。

またミノキシジルや他の発毛効果が高いとされている成分には副作用があるとされてきました。

しかしキャピキシルには大きな植物性由来のため、副作用が確認されていないことも注目されている理由の一つになります。

キャピキシルには併用を禁止する成分もないため、基本的に他の成分と同時に使用しても問題ありません。

異なる成分を使用することでアプローチ方法が多様になるため、効果的な薄毛ケアができます。

キャピキシル効果 発毛

病院でのFAGA治療も考えていましたが、試してみようとキャピキシル配合のシャンプーを使ってここまで回復できました!

 

キャピキシル 眉毛・まつ毛への効果

キャピキシルは頭皮だけでなく、まつ毛や眉毛の育毛にも効果があります。

まつ毛のエクステやビューラーで傷み切れてしまったまつ毛も、キャピキシル配合の美容液で改善されたという口コミを多く見ます。

【キャピキシル配合のまつ毛美容液の口コミ】
・ビューラーによる切れ毛が減った
・まつ毛が長くなった
・量が増えた
・1本1本が太くなり、量が増えた感じがする

ただ効果に即効性は薄く、美容液1本を使い切る前に効果を感じ出したという方が多いです。

眉毛に関しても、誤って剃り過ぎてしまった眉毛にまつ毛用の美容液をぬっていたら、生えてくるのが早かったなど、眉毛にも効果が期待できるようです。

まつ毛美容液になる?伸びる?安全?

キャピキシル配合のまつ毛用美容液でも、濃度が高いものなどで瞼が腫れたなどの声も声も耳にします。

目の中(粘膜)についてしまうと、しみたり、充血や腫れを起こしてしまう可能性もあります。

私も経験がありますが、まつ毛の根本までたっぷり美容液を塗ると瞬きをしたときに目に入ってしまい、しみて痛かったです。

美容液が余分についてしまうと、目の中に入ってしまうので気を付けてください。

キャピキシル併用

キャピキシルと併用して問題がない成分、効果を上げてくれる成分を調べました。

今併用して効果があると今注目されている成分が、「キャピキシル」と「ミノキシジル」という成分です。

ミノキシジルは、血圧の降圧剤として使用されていましたが、このミノキシジルを使用した人に多毛の症状がみられ、育毛剤と注目されたそうです。

血行が良くなり、育毛に効果があったと考えられます。

そして薄毛の原因とされる、性ホルモンとステロイドホルモン(DHT)の過剰分泌による皮脂や、血行不良による毛根からの栄養栄養不足を改善できるとされるキャピキシル。

この2種類の成分は、男性型脱毛(AGA)や女性型脱毛(FAGA)共に効果が期待されています。

今は薄毛専門の病院もありますが、自宅でケアできる方がいいですよね。

「キャピキシル」と「ミノキシジル」は相乗効果が期待されていて、現時点で併用による副作用も確認されていません。

・ミノキシジルは経口薬
・キャピキシルは頭皮に直接使用するシャンプーやローションタイプのもの

体内からと体外からのアプローチで併用によるリスクも減らせているので、上記でのケアをおすすめします。

キャピキシル副作用

肌が敏感な人や、化粧品などでかぶれたことがある人は特に副作用は心配されると思います。

お客様におすすめする際には、有効な効果や成分、副反応も理解しておく必要があると思います。

キャピキシルは植物成分由来なので、副反応は少ないです。

ですが、育毛剤全般に起こりうる副反応として、初期脱毛が起こる可能性があります。

この初期脱毛は、育毛サイクルを正常に戻そうとする際に起こってしまうものです。

新しい髪の毛が成長する過程で起こることなので、心配はありません。

ただ、初期脱毛が起こったため、抜け毛が増えて効果がないと判断してしまう人も多いです。

実際はその逆で、効果があるので育毛が進んでいます。

キャピキシル以外にも「ミノキシジル」や「フィナステリ」など育毛に効果があるとされる成分でも起こる可能性がある副作用です。

もし、キャピキシルなどの育毛剤を使用したときに抜け毛が増えたと感じた方は、心配せずに続けてみてください。

「初期脱毛」という現象を知っているだけでも、未来の判断は変わってくると思います。

副作用の正しい知識をもっていれば安心ですね。

Kyogoku Academy 詳しくはこちら キャピキシル 発毛

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