医療用大麻とCBDは「症状緩和ケア」で使用可能?日本の法律規定も徹底解析!

医療用大麻とCBDは「症状緩和ケア」で使用可能?日本の法律規定も徹底解析!

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今SNSなどでも話題のCBDはもう試されましたか?

CBD成分はリラックス効果や安眠効果などが期待されていますが、大麻草が主成分という事で抵抗がある方も多いと思います。

日本と海外では法律や基準が違うので、今日は詳しくお伝えしていきますね。

目次

大麻草の成分について

今世界中でCBDの商品は大きな話題となっていますよね。

CBDの主成分は麻(大麻草)で、麻(ヘンプ)に含まれているカンナビノイドの一種です。

大麻草と聞くと、違法薬物や中毒症状など悪いイメージが先立つ方も多いと思います。

近年では欧米諸国で自然療法としても使われている成分で、子供からお年寄りまで幅広い年齢層から注目が高まっています。

精神面のケアやリラックス効果の研究が進んでおり、世界で様々な症例の論文が3,000以上も発表されてるほど注目の高い成分です。

メンタル面やフィジカル面、スポーツ界からの期待も高まっています。

日本と外国の法律の違い

日本と外国とでは法律が違います。

CBD成分を調べると、海外では治療にも取り入れられている「THC」という成分も目にすると思います。

同じ麻(ペンプ)の使用でも日本は厳しい基準になっており、同じ大麻草が主成分でも使用していい成分の抽出部分が違います。

抽出部分が違うと効果も違うので、詳しくお伝えしたいと思います。

【大きな違いは2つ】

  • 外国は、地域によりTHC含有量が微量(例:0.03%など)なら使用が認められている。

(※日本は微量であってもTHC成分は認められていません。)

  • 麻の中でも、日本と外国では使用できる部位が異なります

(外国では、麻のどの部分を使用して成分を抽出しても問題がありません。

ですが、日本では麻の中でも茎と種子の使用しか認められていません。)

同じ大麻草から抽出した成分でも、抽出部分により人に与える影響や効果は違います。

次の項目で詳しくまとめてみます。

THCとCBDの違い

【THC/テトラヒドロカンナビノール】

  • 精神活性作用
  • 気分をハイにする作用

★主な作用

  • 食欲増進
  • 催眠
  • 鎮痛作用

さらに抗ガン作用があり海外では医療用大麻が承認されています。

(※2022年2月現在、日本では未承認)

★副作用

  • 吐き気
  • 問題解決能力の低下、
  • 運動機能障害や脳
  • 精神面への悪影響
  • 記憶障害
  • 依存性など。

【CBD/カンナビジオール】

  • 日精神活性作用
  • リラックス作用

★主な作用

  • 肌トラブル
  • 痛み
  • 不眠症
  • 不安感
  • うつ
  • パニック障害の緩和など。

★副作用

  • 強い眠気
  • 食欲の変動
  • 下痢
  • 口の乾きなど

CBDは副作用が出ても軽い症状です。

THCとCBDの違い

今はネットでもCBD成分配合の商品の購入ができます。

ただ、購入先は本当に安全かをしっかり調べて購入してくださいね。

日本の厳しい基準をクリアし、第三者機関でも検査体制も整っている【KYOGOKU】のCBD商品もご紹介させていただきます。

KYOGOKUのCBD商品は安心?

【第三者機関の検査】

  • GMP認証

(原材料の受入れから商品の出荷までの全工程で「適正な製造管理と品質管理」の証明を受けたものです。)

  • MSDS(安全データーシート)
  • オーガニック
  • 遺伝子組み換え作物不使用
KYOGOKUのCBD商品は安心?

KYOGOKUのCBD商品は、日本の厳しい基準をクリアした成分のみを使用しています。

KYOGOKUのCBDはGMP認証も取得

KYOGOKUで使用しているCBDは、厚生労働省の定める厳しい基準を全てクリアしています。

その証として、GMP認証も受けている安心できる製品です。

※GMP認証とは・・・Good Manufacturing Practice の略で「適正製造規範」のこと。

 原料の受入れから最終製品の出荷に至るまでの全工程において、「適正な製造管理と品質管理」であることを認められ他製品にのみ認証されます。 

健康食品GMP認証事業は、厚生労働省の支援を受けた第三者認証制度のもとで運営されています。

社内だけでなく、外部の第三者機関が検査をしているのは安心ですよね。

大麻草からの成分CBDはどんな効果が期待できる?

大麻草からの成分CBDはどんな効果が期待できる?

CBDはリラックス効果が期待されており、CBDグミやCBDオイルなど経口摂取ができる商品が多いです。

ですが今はCBDの持つ抗酸化作用にも注目されており、肌の環境を整えアンジエイジングへの期待も高まっています。

大麻草からの成分CBDはどんな効果が期待できる? ミスト

CBDミストやCBDバームは肌に直接使用し、肌よりCBD成分を摂取することができます。

CBDミストは、お化粧の上からでもシュッと軽くふきかける事ができるので、ストレスを感じたときに使用しています。

オシャレでかわいいボトルでもち運びにも便利なので、心を落ち着かせたい時やリラックスしたいときによく使用しています。

高級感のある香りでリラックスでき、乾燥予防にもなるのでお気に入りです。

果が期待できる? こんな時に

是非あなたに合うCBD商品を見つけてくださいね。

実際に大麻での緩和ケアを取り入れている方の現在

海外では大麻草の摂取が緩和されている国も増えています。

その中でも海外の歌手、オリビア・ニュートン・ジョンさんはステージ4の癌(悪性新生物)と戦う中で大麻成分についての想いを公表しています。

実際に緩和ケアを取り入れている方の現在
実際に大麻での緩和ケアを取り入れている方の現在 海外

参照:https://docs.google.com/document/d/1jOPManv4P62OjRFxu5L30CTiWW2Q1amOI2t12AAyjpQ/edit#

初めて癌と診断されてから治療と再発を繰り返し、精神的にも衰退していると思われる中で下記のように明言しています。

「現在、オリビアは病気の「症状緩和」に非常に役立つとして、オーストラリア政府に医療用として大麻を合法化するようロビー活動を行っている。彼女は『Who』に、「大麻は癒やしの植物で、慢性的な病気や痛みを経験しているすべての人が入手できるようにすべきものだ」と語っている。」

引用:https://www.harpersbazaar.com/jp/celebrity/celebrity-news/a39168237/olivia-newton-john-cannabis-cancer-treatment-220223-lift1/?fbclid=IwAR2ExYc9u3Lp4ONG3rBEFVux4N-rSC4-jFl8SjMUN6K7kfKKIrnkTiV7WVQ

今後どのように認可されていくかは分かりませんが、日本では現在大麻の使用は禁止されています。

その中でも厳しい基準をクリアし、日本でも合法と認められているCBD成分はメリットが大きいです。

正しい知識を持つことで、日々の生活が少しずつ豊かになると実感しています。

医療、美容、日常で今注目されているCBD成分は、ストレスや不安の多い現代だからこそ上手に取り入れていきたいですね。

大麻草成分についてのまとめ

日本では大麻の使用は違法薬物として禁止されています。

ですが、大麻草の成分の中でも人体に害がなく日本でも認められているのがCBDです。

CBD成分には、強い鎮痛効果や気分をハイにするなどの効果はありません。

ですが、リラックス効果や安眠効果、ストレスの緩和に効果が期待できると今注目されている成分です。

安心して使用してみてくださいね。

この記事を書いた人
森田
森田 佳奈
  • ファーマプロダクト講師(薬剤師国家試験対策予備校)
  • 薬局薬剤師・派遣薬剤師
  • 美容専門学校講師
  • DI(製薬企業のCC担当)
  • 美容師国家試験対策YOUTUBE国内最大登録者数を保有
薬剤師の国家試験対策予備校の講師の資格を持つ薬剤師。
現在は美容専門学校の講師を務める。
生徒アンケートでは、全教員中1位で生徒満足度は99.5%という質の高い授業を行い、学校の国家試験対策のリーダーを務める。

現在は自身が開設した美容師の国家試験対策YOUTUBEチャンネルを運営。
美容師国家試験対策チャンネルとしては、国内最大の登録者数。
また、KYOGOKU ACADEMYの学科主任も務める。
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