マット系のヘアカラー!くすみ感がキレイな抹茶カラーに変身!

「マット系に興味があるけど、どんな色ですか?」

今回はこのように思ってる方に読んでほしい内容です。

私はKYOGOKUの商品をメインで使ってる、福岡のフリーランス美容師の宇井と言います。

before&afterは、こんな感じです。

before&afterは、こんな感じです。

ツヤのあるマット系のヘアカラーです。

マット系はヘアカラーの中でも、アッシュに匹敵するくすみ感がある色です。

これから美容室でマット系にしようか悩んでる方は参考にしてみてください。

今回は「KYOGOKU IROME 抹茶」を使ってマット系のヘアカラーを染めていきます。

この記事は以下のような悩みを抱えてる人にぴったりです。

  • 赤みを抑えたヘアカラーがしたい
  • KYOGOKU IROME 抹茶を使ったことがない
  • マット系のヘアカラーがどんな色か知りたい
目次

KYOGOKU IROME 抹茶で作るマット系ヘアカラー

KYOGOKU IROME 抹茶で作るマット系ヘアカラー

マット系とはシンプルに説明すると緑っぽさのある色です。

読者の中には、緑と聞いて「なんか変な感じに染まらなの?」と思われた方もいるかもしれません。

マジックで描いたような、緑にはならないので安心してください。

KYOGOKU IROME 抹茶で染めるマット系のヘアカラーは、くすみ感と柔らかさを演出します。

社会人の方でも気軽に染めれる髪色です。

KYOGOKU IROME 抹茶を使ったマット系のヘアカラーの特徴を説明していきます。

マット系のヘアカラーは赤みを抑える効果が高い

マット系のヘアカラーは赤みを抑える効果が高い

「美容室でヘアカラーをしても、赤みがあって透明感が出づらい」と悩まれてる方は多いです。

その原因の1つが本来持っている髪質にあります。

人の髪は黒に見えてもイエロー系とレッド系の2つに分けられます。

約8割の人がイエロー系の髪質です。

イエロー系の髪質は、ブリーチの色抜けも良く寒色系カラーが染まりやすいです。

逆にレッド系の髪質は、ブリーチが抜けづらく暖色系のカラーが染まりやすくなります。

美容室でヘアカラーをしても、いつも赤っぽくなる人はレッド系の髪質を持っています。

このような方がアッシュ系やミルクティー系に染めようと思っても、キレイに染まりません。

マット系ならレッド系を抑える効果があります。

マット系ならレッド系を抑える効果があります。

美容室に行っても、赤みが出やすい人はマット系のヘアカラーを試してみてください。

マット系が赤っぽさを強力に打ち消してくれます。

ブリーチなしでもクリアなマット系のヘアカラーに染まる

ブリーチなしでもクリアなマット系のヘアカラーに染まる
『ブリーチなしだから社会人でもOK!』

染めたい髪色の画像を美容室に持って行っても「ブリーチが必要!」と言われて断念した経験ありませんか?

美容師さんがアップするヘアカラー画像は、どれもブリーチをしているものばかりです。

そのため、ブリーチができない社会人の方はほとんど染めることができません。

KYOGOKU IROME 抹茶で染めるマット系のヘアカラーなら、ブリーチなしでもキレイに発色します。

今回のマット系のヘアカラーも染める前のbeforeはこれくらいです。

今回のマット系のヘアカラーも染める前のbeforeはこれくらいです。

多少、髪色が抜けていたらキレイに染まってくれます。

ブリーチなしで染めれるのもKYOGOKU IROME 抹茶の特徴の1つです。

KYOGOKU IROME 抹茶は低アルカリで髪へのダメージが少ない

KYOGOKU IROME 抹茶は低アルカリで髪へのダメージが少ない
『約半分のアルカリ量で低ダメージ』

ヘアカラー剤には、染まりやすくするためにアルカリ成分が含まれています。

アルカリ成分がないと髪は、キレイに染まりません。

しかし、そのアルカリ成分が髪のダメージの原因にもなります。

KYOGOKU IROME 抹茶には、そのアルカリ成分が従来のものと比較して約半分です。

そのため、髪への負担を抑えながらヘアカラーができます。

髪のダメージで悩んでる方には、もってこいのヘアカラー剤です。

KYOGOKUのヘアカラーにはトーン表記がない

KYOGOKUのヘアカラーにはトーン表記がない
『美容師さん使い方次第でハイレベルなヘアカラーが可能』

一般的なヘアカラー剤には、トーン表記があります。

しかし、KYOGOKUのヘアカラー剤には、トーン表記がありません。

KYOGOKUのヘアカラーは、発色レベル7くらいで染まるようにできています。

単品で使うというより、他のヘアカラー剤と混ぜて色を調整して使うイメージです。

慣れてくるとハイレベルなヘアカラーが自由自在にできるようになります。

少し変則的に使うからこそ、アルカリ成分が半分でも染めることができるんです。

KYOGOKUのヘアカラーは、美容師さんのレベルを引き上げてくれるアイテムとも言えます。

黒髪からKYOGOKU  IROME 抹茶を使うときは注意!

黒髪からKYOGOKU  IROME 抹茶を使うときは注意!
『アルカリ量が少ないため単品では明るくなりづらい』

黒髪から染めようと思ったら、ライトナーを一緒に混ぜて使わなければいけません

KYOGOKUのヘアカラーのアルカリレベルは、4しかなく非常に低刺激です。

そのため、黒髪にKYOGOKU IROME 抹茶を使ってもキレイに発色しません。

ソフトクリスタルという、ライトナーと混ぜて使うようにしましょう。

ライトナーが混ざることで、リフトアップ力が上がりマット系が発色してくれます。

一見、ライトナーを混ぜるのがデメリットのように感じますが、私はメリットだと思います。

なぜなら、ライトナーでアルカリの強さを操作できるからです。

アルカリの強さを操作できると、髪に無駄なダメージを与えなくて済みます。

ブリーチを使うとクリアなマット系のヘアカラーも可能

ブリーチを使うとクリアなマット系のヘアカラーも可能
『ハイトーンで楽しむならブリーチは必須』

インナーカラーやグラデーションカラーのようにビビットな髪色にするなら、ブリーチがおすすめです。

ブリーチをすると、よりハイトーンな髪色を楽しむことができます。

KYOGOKU IROME 抹茶ならブリーチ1回でも、しっかり染まってくれます。

必要以上に何度もブリーチをする必要もありません。

ブリーチはKYOGOKUダイヤモンドブリーチがおすすめです。

1回のブリーチで15レベルくらいまで、一気にリフトアップしてくれます。

しっとりとブリーチも仕上げてくれるため、髪のダメージが気になる人は必須です。

マット系のヘアカラーは【KYOGOKU IROME 抹茶】一択!

今回のテーマ「マット系のヘアカラー!くすみ感がキレイな抹茶カラーに変身!」ついてまとめていきます。

  • マット系は緑っぽく発色する色
  • マット系で染めるとくすみ感と柔らかさが出る
  • マット系のヘアカラーは赤みを抑える効果がある
  • ブリーチなしでもKYOGOKU IROME 抹茶はしっかり染まる
  • KYOGOKU IROME 抹茶のアルカリ成分は約半分に抑えられてる
  • 黒髪からKYOGOKU IROME 抹茶を使うならライトナーと混ぜる

マット系のヘアカラーは、社会人の方でも可能でおすすめな髪色です。

これまでマット系で染めたことがない方は、ぜひ試してみてください。

この内容が少しでも参考になれば嬉しいです。

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