前髪が変われば顔が変わる!前髪アレンジで狙い通りの印象を手に入れましょう

前髪は、顔の印象を大きく左右します。

前髪のアレンジ方法1つで、顔が大きく見えたり小さく見えたり、明るく見えたり暗く見えたり。

上手にアレンジできれば、自分の顔のカワイイ部分を強調したり、コンプレックスを隠したり。

逆に失敗してしまうと、自分のコンプレックスが強調されてしまいます。

言ってしまえば『前髪は顔』なんです!

今回は、あなたの印象に大きく影響する前髪。

あなたにピッタリの前髪を見つけるコツについてご紹介します!

目次

なぜ前髪で印象が変わるのか?

前髪

そもそも、なぜ前髪アレンジで顔の印象が大きく変わるのでしょうか?

それは『おでこと眉毛を強調したり隠したりできるから』です。

おでこは、顔の3分の1を占め、人の積極性を表します。

おでこを出していると、表情豊かで積極的な印象を与え、隠していると、ちょっと大人しい、ミステリアスな印象を与えます。

眉毛も顔の印象を決める大きなポイントですが、その眉毛をハッキリ出すのか、強調するのか、隠すのか、は前髪次第です。

そんな訳で、前髪は顔にとても大きな影響を与えます。

前髪を上手にセットすることで、思い通りの印象を与えることができますよ!

皆さん、目や口や眉毛は一生懸命気を遣ってメイクしますが、意外とおでこをおろそかにしがちです。

前髪を極めれば、あなたの魅力はグッとアップしますよ!

前髪アレンジによる効果

前髪を上手にセットすることで、どのような効果があるのでしょうか?

ちょっと具体的に紹介します。

小顔に見せる

前髪を上手く使い、おでこの見せ方を変えれば、小顔に見せることができます。

これは単に「前髪でおでこを隠せば、顔の面積を減らして小顔に見える」といった意味ではありません。

顔のラインに合わせて前髪を整えて、ちょっとした目の錯覚を利用します。

小顔効果については後で詳しく説明しますね!

印象を変える

長いヘアメイクの歴史で、みなさんの頭の中に前髪に対してのイメージが固まっています。

そのイメージに沿った前髪にすることで、狙った通りの印象を相手に与えられます。

例えば、前髪が無いと

・活発で積極的
・感情を表に出す
・表情が豊か
・裏表が無い

こんな印象になります。

前髪をセンターから少しズラした位置で分けると

・女性らしい
・清潔感がある
・少し活発
・上品

また、前髪をセンターで分けると

・大人っぽい
・知的
・ちょっと色気がある
・落ち着いた雰囲気

そんな印象ですね。

そして、ぱっつん前髪にすると

・幼い
・ちょっと不思議

みたいな印象になるでしょう。

これは、科学的や動物学的な理由は無く、長い歴史で皆さんの心に刻みついたイメージです。

せっかくですから、そのイメージは上手に利用しましょう!

顔タイプ別、小顔に見える前髪

皆さん大好き小顔効果!

顔の大きさを印象付けるのに前髪は大きく影響します。

それでは、小顔効果のある前髪アレンジを顔タイプに合わせてご紹介します。

面長タイプ

顔の縦幅が横幅よりも長く、顎のラインはやや丸めの面長タイプ。

大人っぽく落ち着いた印象ですが、顔の長さが気になるなら前髪でカバーしましょう。

面長タイプは、比較的ボリュームのある前髪で、おでこを隠してあげると小顔効果があります。

例えば、こめかみまで幅広に前髪を作る『ワイドバング』。

シースルーにしたとしても、ちょっと重めがオススメ。

思い切ってぱっつん前髪にすると小顔と幼顔のW効果がありますよ!

丸顔タイプ

頬がふっくらしていて、顔の縦幅に対して横幅が広い丸顔タイプ。

柔らかく幼いイメージを持たれやすいタイプですが、髪形の影響を最も受けるタイプでもあります。

まずオススメなのが『前下がり斜めバング』。

前髪を分け、おでこを△の形で見せてあげることにより、顔の丸い印象を薄める効果があります。

もしくは、少しおでこが見えるよう軽くした『シースルーバング』で縦のイメージを出しましょう。

ひし形タイプ

頬骨が横に出ていて、顎先にかけてシャープになっていくひし形タイプ。

ひし形タイプは、頬骨のラインを目立たなくしてあげる必要があります。

オススメの前髪は、丸めのラインを描く『カールバング』。

そして、少し軽めにして透け感を出してください。

また、前髪のサイド(目尻の辺り)を長めしにして、頬骨をカバーしてあげると良いですよ!

前髪でおでこを完全に隠してしまうと、逆に頬のラインが強調されるので注意です。

ベース形タイプ

顎エラが張っていて、顎の先端に向けて細いラインのベース形タイプ。

顔の横幅が広い印象を与えてしまいますので、それを前髪で和らげてあげる必要があります。

オススメの前髪は、ちょっとだけ薄めにして、少しおでこが見えるようにする『シースルーバング』。

そして、縦の印象を与えるためにストレートに毛先をおろしましょう。

もしくは、先端を少しだけカールさせてあげると柔らかな印象になりますよ!

こちらも完全におでこを隠してしまうと、逆に顎のラインが強調されてしまうので注意してください。

セット前の注意点

次は、前髪のセット前の注意点をご紹介します。

小見出し1:あらかじめクセを取っておく

最初に、前髪のクセをしっかりと取り除きましょう。

根元からしっかり濡らしてあげて、クシを使ってドライヤーで乾かしてあげましょう。

スタイリング用のミストを使ってあげると更に効果的です。

自分に合ったスタイリング剤を使う

スタイリング剤もとても重要です。

自分の髪質に合ったスタイリング剤を使わないと、イメージ通りにはなりません。

・細くて柔らかい髪:軽めのワックス・ローション
・太くて固い髪:硬めのワックス
・猫っ毛:ムース・ヘアミルク

以上が一般的ですが、細かなタイプに合わせて様々なスタイリング剤がありますので、自分に合ったスタイリング剤を根気良く探しましょう!

具体的なセット方法

ここでは具体的なセット方法についてご紹介します。

カールバングのセット方法

カールバングを可愛くセットするには、全て同じ方向にカールさせてはいけません。

黒目のより内側の前髪は内巻き、外側は外巻きにするとバランス良くまとまります。

最初にブラシやコームを通し、幅を把握しておくと失敗しにくいです。

あとは、26mmのカールアイロンを使い、髪を根元から掴み、毛先にかけて半回転させハーフカールを作ります。

黒目より外側は外巻きで、同じく半回転させて外側に引っ張りながら作ります。

どちらも3秒程度、カールが効きすぎないように注意して下さい。

あとは、軽めのワックスを使ってまとめ、必要であればスプレーでホールドしましょう。

シースルーバングのセット方法

シースルーバングをセットする時は、セット前の下準備が重要です。

コームやブラシでしっかりととかして、サラサラにしてあげてください。

下準備がしっかりできたら、あとは狙った形に合わせてまとめていきます。

ぱっつんイメージであれば、ストレートアイロンで、1回でまとめようとせず、2層に分けて立体感を出すのがポイントです。

ふんわりと仕上げたければ、32mmか38mmの太いカールアイロンを使い、優しくカールさせてあげましょう。

更にナチュラルに仕上げたかったら、カーラーで。

カールが効きすぎてから戻すのは大変なので、少し軽め、短めを意識してセットしていきましょう。

特に、湿度が高い日は効き過ぎるので注意ですよ!

まとめ

前髪

今回は前髪の重要性・役割・オススメのスタイルについてご紹介しました。

前髪は顔です!

あなたの印象を大きく左右しますので、ちょっと面倒ですが大切にセットしましょう。

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この記事を書いた人
石川 舞
石川 舞
  • スピードマツエクのディプロマ取得
  • SABFAのメイク講習で検定ディプロマ取得
  • MSOJメイク検定2級取得

ナチュラルな大人可愛いから今時の可愛いまで、お客様に合わせたヘアデザインをご提案させて頂きます。メンズ似合わせカットや、透明感カラーが得意です。またアイリストのディプロマ取得済み。早いスピードと丁寧な技術でアイの施術も行っているのでヘアと合わせたトータルな似合わせのご提案は是非お任せ下さい。

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