【黒染め】美容院が使うべきダメージ半減でキレイに染まるオキシはコレ!

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「黒染めしたけど、すぐに色落ちしてしまった…」

このような経験はありませんか?

実はこれって黒染めあるあるなんです。

そこで今回は『【黒染め】美容院が使うべきダメージ半減でキレイに染まるオキシはコレ!』というテーマでシェアします。

実際にその薬剤を使った黒染めがこちら。

黒染めビフォーアフター
(左before/右after)

ちなみに紹介する薬剤は、日本初のものになってます。

この記事は以下のような悩みを抱えてる人におすすめです。

  • 黒染めで美容院を探している
  • 髪のダメージを極限まで抑えて染めたい
  • 美容師だけど黒染めに使える薬剤が知りたい

福岡でフリーランス美容師をしている宇井がお送りします。

目次

KYOGOKU IROME プレミアムオキシ 0.5%

カラー剤オキシ0.5%

私が紹介するアイテムは、KYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%です。

おそらく、美容師さんなら「0.5%なの!」と驚かれると思います(笑)

実はオキシの0.5%は、ありそうでないです。

基本的にオキシは、2%〜6%が主流。

KYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%を使えば、ダメージを抑えて黒染めをしっかり染めることができます。

黒染めを美容院でしてもすぐに色落ちする理由

私たち美容師は黒染めをする際に、オキシのパーセンテージが低いものを使います。

なぜなら、黒染め自体にリフトアップを求めていないため6%を使う必要がないからです。

そして、ほとんどの美容メーカーは2%〜6%までしか取り扱っていません。

そのため、美容師の多くは2%を使い黒染めをします。

ブリーチをしていない髪なら、2%のオキシで黒染めしても色落ちしづらいです。

しかし、ブリーチをしていると1ヶ月もすれば普通に色落ちします。

手に持ったオキシ

そこで登場するのが、KYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%です。

オキシのパーセンテージが最も低いと言われてるオキシ2%の4分の1しかありません。

カラーはオキシのパーセンテージが低いと暗く染まります。

つまり、黒染めのように髪を暗くしたいときにKYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%がぴったりというわけです。

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黒染めを美容院でする前のbefore

染める前のスタイル

実際に黒染めをされる方の画像がこちら。

1ヶ月前くらいに私がブリーチをしました。

そこから色落ちしている状態です。

髪を明るくする予定もないため、しっかりと黒染めをしていきます。

KYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%なら色落ちしづらい黒染めが可能です。

カラーの放置時間は20分くらいです。

黒染めを美容院でするならダメージレスなカラーが必須

美容院で染めるなら髪へのダメージを抑えたいはず。

オキシのパーセンテージは、数字が大きくなるほどダメージが高いです。

つまり、2%よりも6%の方がダメージが高いということです。

オキシは大事

美容師さんなら当たり前ですが、一般の方は知らないと思います。

黒染めをされている人は、髪へのダメージを抑えるのが必須です。

その理由は、既にブリーチしているからです。

黒染めを希望される方の90%以上がブリーチをされています。

つまり、髪が傷んでる状態です。

そんな傷んでる髪に、強いパーセンテージの薬剤を使うと余計に酷くなります。

もし、一般の方で黒染めを美容院でするならKYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%のような低いオキシを取り扱っている店にしましょう。

同じ黒染めでもダメージレベルが全く違います。

実際に私も黒染めをする際は、KYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%しか使っていません。

逆に美容師さんは、KYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%を1本置いておくことをおすすめします。

黒染めは美容院だともったいない?

たまに「黒染めならセルフでよくない?」みたいな話を聞きます。

おそらく「髪全体を黒くするだけだからセルフで大丈夫!」みたいな考えなはず。

正直、考えが甘いです。

先ほども説明しましたが、黒染めをされる方はブリーチをしています。

ブリーチは非常に色ムラが起こりやすいです。

セルフで黒染めをしたら、確実に色ムラになります。

どうしても黒染めを美容院ではなく、セルフでしたい方は自己責任でお願いします。

万が一、黒染めに失敗して美容院にお願いすると色ムラ修正をしなければいけません。

その際は、通常の料金よりも高くなるでしょう(泣)

黒染め以外のカラーでも活躍

今回は黒染めでKYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%を使いましたが、おしゃれ染めでも普通に使えます。

KYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%をおしゃれ染めで使いこなせば、レベルの高いダメージレスなカラーが可能です。

私自身もお客様の髪への負担を減らすため、意識的にKYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%を使っています。

しかし、お客様の中には何度もブリーチをしていて髪が切れる寸前の方も多いです。

そんな方には、カラーの際にKYOGOKU ケラチンブースト+トリートメント (髪質改善パウダー)3gも一緒に使うのがおすすめ。

ケラチンで髪を補修

仕上がりの質感が全く変わってきます。

黒染めをされる方は、ブリーチもしてるはずなので積極的に使っていきましょう。

そうしないと黒染めはしたけど、艶のない黒髪になってしまいます。

今回、私が染めた黒染めもパサつきを感じないはず。

カラーにとって艶は命です。

艶のない髪は、本来の発色をしてくれません。

カラーは艶があってこそ、本来の発色をしてくれます。

KYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%の注意点

しっかり染まってくれて、ダメージレスなカラーができるKYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%。

扱い方を間違うと狙った髪色になりません。

注意すべき点は、暗くなりすぎないようにすることです。

KYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%は、濃度が低いため想定よりも暗くなりやすいです。

そのため、使用するカラー剤の選定も重要になってきます。

読者の中でカラーに不安な方は、3%と混ぜてオキシ濃度を高めるのがおすすめです。

オキシ濃度が高くなると、暗くなる可能性も低くなります。

万が一、思ったよりも暗くならなくても安心してください。

KYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%を使って重ね塗りをすればOK!

ちゃんとトーンダウンしてくれます。

私自身のKYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%を使ってみた感覚ですが、1ヶ月くらいで使い慣れてきました。

KYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%を扱えるようになると、カラーの幅がぐっと広がります。

美容院に1本あるだけで、いざという時に役立つオキシと言えるでしょう。

黒染めを美容院でするなら低濃度のオキシを扱っている店がベスト

今回のテーマ『【黒染め】美容院が使うべきダメージ半減でキレイに染まるオキシはコレ!』についてまとめていきます。

  • オキシは2%〜6までがほとんど
  • ブリーチをした髪は黒染めしても色落ちがしやすい
  • KYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%はダメージレス
  • KYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%は日本初のオキシ
  • しっかり黒染めするならオキシ濃度が低いアイテムを使ってる美容院を選ぶ

日本初のアイテムであるKYOGOKU IROME プレミアムオキシ0.5%。

ダメージを抑えて、しっかりと色を入れる際の強力な味方です。

黒染めに限らず、使えるアイテムなので一度試してみてください。

この内容が少しでも参考になれば嬉しいです。

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