ブリーチ1回で変身!SNSで話題の髪色とカラーをキープする方法!

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ブリーチ1回で、SNSで見つけた髪色ができるかな?そんな疑問を持っているあなたへ。

この記事では、ブリーチを使用したヘアカラーのおすすめポイントと、それを長持ちさせるためのケア方法を解説します。

あなたもぜひ、ブリーチならではの透明感のある髪色を試してみませんか?

狙った色にするために必要な「ブリーチ」について

日本人の髪色は、黒から暗めの褐色の髪色がほとんどです。

特に、赤みと黄色みは落ちにくいので、それ以外の髪色にしたい場合はそのベースの色素が邪魔をします。

なので元々の髪色と違うヘアカラーにしたい時は、ブリーチが必要となります。


ただし、ブリーチは髪の毛にダメージを与える可能性もありますので、適切な方法で行うことが重要です。

また、ブリーチ後のヘアケアも欠かせません。

専門的な知識と技術を持つ美容師に任せることで、髪を保護しながら理想の髪色を実現することができます。

目次

ブリーチ1回でどれだけ明るくできるのか

ブリーチを1度行った場合の明るさについて

髪のブリーチにより、1回の施術でどれだけ髪が明るくなるのかは、それぞれの髪質や現在の髪色によります。

通常、1回のブリーチで黒髪を白にすることは難しく、14~16レベルになるのが一般的です。

ホワイトブリーチと言われる18レベル以上まで髪を明るくするためには何度もブリーチを重ねる必要がありますが、多くの場合、2~3回のブリーチで白に近い18レベルにすることが可能と言われています。

↑上記の見本の真ん中あたり、14〜16が通常のブリーチ1回で出来る色です。

赤みも黄色もまだ残っている状態。

ブリーチをしながら黄色味を同時に消すとより明るく見える

ブリーチで色を分解しながら紫の色素を入れることがもし可能なら、残っている黄色みを紫の力で消すことができるので、実際の明るさより白くなります。

それを可能にしたのがKYOGOKU ブリーチモンスターです。

ブリーチの回数と髪への影響

ブリーチの回数が増えると髪の負担も増えます。

一般的に、ブリーチを行うと髪は乾燥しやすくなり、枝毛や切れ毛の原因となります。

また、ブリーチを繰り返すと髪のダメージが蓄積し、その結果、髪の質感が硬くなり、手触りも悪くなる可能性があります。

しかし一方で、KYOGOKU ブリーチモンスターなら1回のブリーチでも十分な変化を得ることが可能です。

ダメージを軽減する成分、髪を保湿する成分などが入っていて、ブリーチした髪なのに手触りが滑らかになります。

また髪の状態を正しく読み取り、ブリーチの強さや塗布量、塗る順番、放置時間をきちんと置くことで、最大限に薬剤の効果を引き出せます。

ブリーチに対するしっかりとした理解があれば、一回のブリーチでも大きな変化を楽しむことができるのです。

ブリーチの種類によって色の抜け方は変わる


一言でブリーチ1回と言っても、メーカーや種類によって色の抜け方が変わります。

早く色が抜けるブリーチの場合、初速は早くてもダメージが強かったり、時間が経つと脱色する力が落ちてしまうこともあります。

ゆっくり時間をかけて色を抜いていくものもあります。

その場合、持続力が続くのは良いのですが、望んでいる髪色に達するのに時間がかかってしまいます。

KYOGOKUのブリーチモンスターは短時間でメラニン色素と酸化染料を効率良く分解するので、髪への負担を減らしながらしっかりと色素を抜いてくれます。

ブリーチ1回で染まるおすすめのヘアカラー

グレージュ

グレー+ベージュでできる色味です。

寒色のグレーが入ることで、透明感を出しつつ赤みを抑える効果があります。

ハニーブラウン

赤みが強くなりがちなブラウンも、一度ブリーチを仕込んでカラーすると、軽やかなブラウンに。

好感度の高い可愛らしい印象のカラーです。

ダークアッシュ


暗めのアッシュは黒髪から染めると印象があまり変わりませんが、ブリーチをしてベースが16レベルくらいまで明るい状態から染めると透明感のある韓国っぽい暗髪を作れます。

オリーブベージュ

オリーブはオレンジの色素を消してくれるので、1ブリーチでもしっかりくすみ感を出してくれるのが魅力。

かっこいい雰囲気になります。

ブラウンベージュ

一見ブリーチ無しでもいけそうなブラウンベージュですが、色が抜けてきた時にベージュ寄りに綺麗な透明感をキープできるのはブリーチした髪ならではの魅力です。

ラベンダーグレージュ

紫の色味が入るカラーは黄色みを消してくれるので、1ブリーチでも十分再現可能。

失敗の少ないヘアカラーです。紫+灰色+ベージュで透明感も艶感も叶えてくれる、万能カラーです。

今、SNSで話題のヘアカラーは?

最近のSNSでは、透明感のある暗めの髪が韓国風で人気になってきました。

しかしホワイトヘア、シルバーやピンクカラーなどハイトーンのカラーも引き続き人気です。

顔まわりにデザインを入れたフェイスフレーミングカラーや裾カラーなどのデザインカラーも定番になってきました。

この色が大流行!というよりは、一人一人の見ている世界観に合わせたトレンドが細かくたくさん混在しているというのが最近の流れです。

その中でも共通しているのは髪の美しさ、ツヤ感です。この二つの要素はこれからもかなり重視されていくでしょう。


KYOGOKUのブリーチモンスターは1回でホワイトブロンドまで仕上がるので、希望の髪色の選択肢が広がります。

ブリーチの中に紫の色素が入っているので、同じ16レベルでも黄色みが消え、より明るく見える効果があります。黄色味を消して透明感を出したい人におすすめです。

ブリーチモンスター自体にも滑らかさを与えてくれるケア成分が入っていますが、ケラチンブーストと一緒に使うことで切れ毛を防ぎ、髪を補強する、最強のケアブリーチができます。

1回ブリーチ後のヘアカラーをキープするには

今までご紹介してきたカラーをキープするには、ブリーチ後のヘアケアが重要です。

ブリーチ後の髪はお湯で濡れるだけでも色落ちが始まります。ヘアカラーをしたその日から、髪色に合ったカラーシャンプーを使いましょう。

ヘアカラー別!髪色に合ったカラーシャンプーの組み合わせ


グレージュには、「KYOGOKUパーソナルカラーシャンプー ダークグレージュ ブルベ冬」がぴったり。このシャンプーは、ブリーチ1回の髪にも深みと透明感のあるグレージュをキープしてくれます。


次に、ハニーブラウン。こちらには「KYOGOKUカラーシャンプー ブロンド」がおすすめです。ブリーチ後の髪を優しく洗い上げながら、柔らかなハニーブラウンの色落ちを防ぎます。


ダークアッシュには「KYOGOKUパーソナルカラーシャンプー アッシュグレー ブルベ夏」がマッチします。くすみすぎないアッシュで、透明感を持続させてくれます。


オリーブベージュには、「KYOGOKUパーソナルカラーシャンプー オリーブアッシュ イエベ秋」が最適。色むらを防ぎながら、オリーブの色味でオレンジみを抑えて、くすみ感を出してくれます。


ブラウンベージュには、「KYOGOKUパーソナルカラーシャンプー ピンクブラウン イエベ春」「KYOGOKU カラーシャンプーブルーパープル」の組み合わせがおすすめ。ピンクブラウンが髪に深みのあるブラウンの色味を、ブルーパープルがベージュ感を長持ちさせます。


最後に、ラベンダーグレージュには、「KYOGOKU カラーシャンプーブルーパープル」がベストチョイス。美しいラベンダーグレージュを存分に楽しみたいなら、王道の紫シャンプーが絶対に外せないアイテムです


ヘアトリートメントも大切


ヘアトリートメントは、髪のダメージを修復し、髪を守る大切なアイテムです。

毎日の生活で受ける、摩擦や紫外線、熱などのダメージから髪を守り、カラーの色落ちを防ぎます。

ダメージを効果的に補修し、髪を健康に保つことが髪色を長く保つコツです。

髪質、髪色に合ったカラーシャンプーとヘアトリートメントの組み合わせはとても重要になります。

ケアブリーチとして使ったケラチンブーストのシリーズから、ケラチントリートメントは、ケラチンがたっぷり入っていて、髪をしっかり補修してくれます。

ブリーチを成功させるためのポイント

自分のイメージする色にするためには、ブリーチ1回で狙った明るさまで髪色が抜けたか、流す前にしっかり毛束を確認して、色の抜け具合を見極めることが大切です。

ブリーチ剤がのっている状態で離れて見ていると、薬剤の白さに紛れて髪が明るく見えることがあるので注意してください。

ここで大事なのは、ブリーチがしっかり反応するまで時間を置くことです。

さらに、ケラチンブーストなどのトリートメントを使い、髪を補修しながらブリーチすると、その後のヘアカラーの色の入りも良くなります。

まとめ

本記事では、ブリーチ1回で髪を明るくする方法やおすすめのヘアカラーについて詳しく解説しました。

SNSで話題のヘアカラーも試してみてはいかがでしょうか?こだわりのヘアカラーで、さりげなく周りと差をつけることができます。

ただし、髪へのダメージを最小限に抑えて色をキープするためにも、上手にカラーシャンプーを選んで、さらにダメージケアをしていくことが必須です。

ここで紹介した内容を参考に、新しい髪色に挑戦してみてくださいね。

この記事を書いたのは…
YUKO
  • 現役美容師
  • 化粧品検定1級
  • 美容ライター

都内有名美容室など3社で合計10年勤務後、日系サロン立ち上げのために1年ほど海外へ。
帰国後産休、育休を経て美容師に復帰。美容成分マニアの知識を活かし、美容ライターもしています。
お客様とのお話の内容はほとんど美容の事ばかり。撮影のヘアメイク現場で経験してきたことや、美容師としての日々の経験から学んでいる新しい情報を共有します。

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