【髪質改善】縮毛矯正をした髪をケアする方法

縮毛矯正

くせ毛で悩んでいる方はもちろん、近年流行中の髪質改善の一環で、縮毛矯正をするひとが増えています。

しかし、ダメージが気になったり、まっすぐになりすぎてしまわないか不安な方も多いはず。

今回は、縮毛矯正についての正しい知識と、縮毛矯正をした後のヘアケア方法を解説していきます!

縮毛矯正とは?

縮毛矯正

出典:REGIA

縮毛矯正とは、1990年代ごろに、始まった技術で、その人がもともと持っている、髪の毛のクセを薬剤とアイロンによる熱で、直毛の状態に固定することが出来ます。

いまでは、かなり一般的なメニューとなりましたが、美容室でも失敗が起きやすい

、高い技術力が必要な施術です。

実は多い日本人のくせ毛率

この技術が日本で発展した要因の一つに、日本人のくせ毛率の高さが挙げられます。

その率なんと70~80%!!

クセの強さに大きく差はりますが、直毛の人よりも圧倒的にクセ毛の人の方が多いのです。

美容師として働いていても、地毛でキレイな直毛の人に出会うことはほとんどありません。

多少なりともクセを持っている人がほとんどです。

くせ毛で悩んでいる人も多い

「でもほんの少しのクセで気にならない人の方が多いんじゃ?」という疑問を持たれている方もいるのではないでしょうか?

気になったので、美容の協会が発表した年代別の髪の悩みを集計したものを調べてみました。

年代別・髪の悩み

出典:【NBBA全国理美容製造者協会が毎年発表する『サロンユーザー調べ』】

10代
1位 くせ毛
2位 髪が傷んでいる
3位 はねる
4位 髪が広がる
5位 枝毛・切れ毛になる
20代
1位 くせ毛
2位 髪が傷んでいる
3位 髪が乾燥しすぎる(パサつく)
4位 枝毛・切れ毛になる
5位 髪が広がる
30代
1位 くせ毛
2位 髪が傷んでいる
3位 髪が乾燥しすぎる(パサつく)
4位 白髪がある
5位 髪が広がる
40代
1位 白髪がある
2位 くせ毛
3位 髪が乾燥しすぎる(パサつく)
4位 髪が広がる
5位 髪が傷んでいる

この表を確認してみると、10代~30代の悩みで1位、40代でも2位という結果でした!

日本人のクセ毛の割合が多いことが、この結果にも繋がっていると考えられますね!

近年流行している髪質改善も、このあたりの悩みにコミットしたメニューの内容になっているように思います。

縮毛矯正が気になっている人も多い

日本人にはクセ毛の人がかなり多く、髪の毛の悩みとしても、上位をクセ毛が独占するところまでは分かりましたが、それに対して縮毛矯正はどれくらい需要があるのでしょうか??

そこで、美容室の検索プラットフォームで最大規模の、ホットペッパービューティーで検索されている、フリーワードのランキングを入手しました!

ホットペッパービューティー フリーワード検索ランキング

(2020年5月1日~5月31日)

10代
1位 髪質改善
2位 学割U24
3位 エクステ
4位 縮毛矯正
5位 ブリーチ
6位 インナーカラー
7位 ダブルカラー
8位 カラー
9位 ケアブリーチ
10位 学割
20代
1位 髪質改善
2位 エクステ
3位 イルミナカラー
4位 縮毛矯正
5位 インナーカラー
6位 ハイライト
7位 ダブルカラー
8位 ブリーチ
9位 学割U24
10位 バレイヤージュ
30代
1位 髪質改善
2位 イルミナカラー
3位 キッズカット
4位 インナーカラー
5位 ハイライト
6位 バイレヤージュ
7位 縮毛補正
8位 エクステ
9位 ヘッドスパ
10位 酸熱トリートメント
40代
1位 学割U24
2位 髪質改善
3位 縮毛補正
4位 イルミナカラー
5位 白髪染め
6位 ヘッドスパ
7位 酸熱トリートメント
8位 キッズカット
9位 ハイライト
10位 カラー
50代
1位 学割U24
2位 イルミナカラー
3位 縮毛補正
4位 白髪染め
5位 縮毛補正
6位 カラー
7位 ヘッドスパ
8位 ヘナ
9位 リタッチ
10位 酸熱トリートメント

やはり、髪質改善というワードは各年代でも上位を占めており、需要の高さがうかがえますね!

しかし、縮毛矯正も各年代すべてに、上位入りを果たしています。

これらのデータをすべて見た結果、まっすぐでサラサラな髪の毛に憧れている方は、結構多いことが分かりますね!

縮毛矯正すると髪の毛へのダメージは?

では、これだけの需要があるのであれば、美容室でもかなりのお客様が縮毛矯正をしているハズ!

ということで、こちらも美容の協会のデータを確認してみました。

≪1年間に1回以上ストレート・縮毛矯正をした割合≫

縮毛矯正
出典:NBBA

調べてみた結果、最近1年間の美容室でのストレートパーマまたは、縮毛矯正利用者は13.6%という結果に。

思ったよりも少ないですね。。。

この数値は、ヘアカラーに比べ、3分の1以下という低水準です。

これだけ需要があるはずの縮毛矯正をする人がなぜ少ないのでしょうか?

その原因には2つのことが考えられます。

原因①まっすぐになりすぎるイメージがある

縮毛矯正が一般化し、大流行した時は、「どれだけまっすぐになるか」を競うくらいに、ボリュームダウンとまっすぐさが追及されました。

その時のイメージが先行して、一歩踏み出せない人が多いように思います。

原因②髪の毛への負担が大きいイメージがある

確かに、美容室で受ける施術の中でも、縮毛矯正は髪の毛への負担の大きい分類に当たります。

しかし、化粧品登録の薬剤も出てきたり、薬品と技術の進歩がかなり進んできたことで、髪の毛への負担は大分軽減されるようになってきました。

中には、弱酸性下で毛髪内部の結合をつなぎ直す事が可能な薬剤まであります。

正しい薬剤選定と、正確な技術があれば最小限のダメージに抑えながら、キレイなストレートヘアは再現出来るのです。

それでもダメージはある

しかし、どれだけ薬剤と技術が進歩しても、ダメージはゼロではありません。

さらには、縮毛矯正以外にヘアカラーも楽しみたい方も多いはず。

キレイにした髪の毛を維持するには、ヘアケアは必ず必要になってきます。

縮毛矯正をした時のヘアケア

縮毛矯正をした髪の毛には、どのようなヘアケアが必要になってくるのでしょうか?

それを知るために、縮毛矯正をした髪の毛はどのようなダメージを受けてしまうのかを知っておきましょう!

≪毛髪の構造≫

縮毛矯正

出典:美髪と。

毛髪はキューティクル、コルテックス、メデュラの3構造になっています。

縮毛矯正で形をまっすぐに変形させるのは、コルテックスという部分です。

しかし、薬剤とアイロン操作で表面を覆っているキューティクルにダメージが加わります。

また、メデュラの部分も途中で管が切れてしまったりします。

大切なのは、栄養補給と被膜形成

ダメージを受けてしまうこれらの部分にはそれぞれ役割があります。

キューティクル…髪の表面を覆って、外部から髪内部を保護する働きがあります。

メデュラ…毛髪の中心部にあり、空気が含まれています。働きはまだ十分に解明されていないません。

一説には毛髪の保湿機能を高める働きや、油分を供給する管の役割になっていたりするなどいわれています。

これらのダメージの修復に必要になってくるのは、髪の毛内部の栄養補給と、油分などで髪表面に皮膜を作り、保護することです。

そこで、使ってみてほしいのがKYOGOKUのブラックダイヤモンドというスプレーです。

オススメはKYOGOKUブラックダイヤモンド

縮毛矯正

KYOGOKUブラックダイヤモンドというスプレーは、髪質改善を目的としたスプレーです。

ヘアケアに必要な成分を厳選して配合しています。

ツヤ出しスプレーとして使っていただけるスプレーなのですが、栄養補給と油分を補える成分がたっぷり入っているので、縮毛矯正をした髪の毛のケアにとても相性が良いです。

Kyogokuブラックダイヤモンドの内容成分

縮毛矯正

【アルガンオイル配合】

アルガンオイル配合により髪の乾燥を防ぎ、艶々サラサラの手触りに。

【サトウキビエキス配合】

タバコなでの不快臭を抑えるサトウキビエキス(保湿成分)を配合。

【センブリエキス配合】

センブリエキス配合により、頭皮から髪を健やかに保ちます。

【加水分解ケラチン配合】

加水分解ケラチンが毛髪の保護強化をおこない、ハイブリーチ毛の切れ毛を防ぎます。

【ビタミンE誘導体配合】

配合のビタミンE誘導体により屋外でも安心な紫外線防止効果で髪を守ります。

まとめ

縮毛協背うは正しく施術し、ヘアケアをしっかりと行えば、キレイで自然なストレートにすることも可能です。

KYOGOKUブラックダイヤモンドは、KYOGOKUのオンラインショップで購入することが可能ですので、気になった方は1度チェックしてみてくださいね!

お知らせ

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少しでも気になった方は、お気軽にご登録くださいね♪

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