人毛から採取?KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントで集中ケア!

人毛から採取?KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントで集中ケア!

どんなに人気のヘアカラーやパーマをしても髪が傷んで見えると魅力が半減します。

そんな髪のダメージや手触りを良くするために、必要なってくるのがトリートメントです。

これから紹介するKYOGOKUケラチンブースト+トリートメントは、髪のダメージが気になる方にとって強力な味方になってくれます。

「今すぐにでも傷んだ髪をどうにかしたい!」と思いの方は最後まで読んでみてください。

この記事は以下の悩みを抱えている読者におすすめです。

  • 髪のダメージが気になる
  • 即効性のあるトリートメントがしたい
  • 手持ちのトリートメントを強化させたい
目次

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントの効果とは?

突然ですがケラチンを髪に補給する理由はご存知でしょうか?

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントを説明する前に、少しだけ髪とケラチンの関係性についておさらいします。

美しい髪を維持するために、ケラチンは必須の成分と言われます。

ケラチンは数種類のアミノ酸からできている髪と同じタンパク質です。

リートメントの効果とは?

毛髪からケラチンが失われると髪が細くなり、パサついてしまいます。

そうならないためにケラチンを髪に補給する必要があるんです

髪とケラチンの関係性をまとめると以下のようになります。

「髪からケラチンが流出すると痩せ細ってしまい見た目も手触りも悪くなる!」

これだけ覚えておけば問題ありません。

それではKYOGOKUケラチンブースト+トリートメントの説明をしていきます。

実際にKYOGOKUケラチンブースト+トリートメントを使って、ヘアカラーもしていくので参考にしてみてください。

シスチンが2倍!KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントは人毛から採取してる

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントの最大の特徴は、人毛からタンパク質を採取しているところです。

美容室で使われるケラチンは、羊毛から採取される場合が一般的です。

リートメントの効果とは? 人毛

この人毛と羊毛の2つの違いは、ケラチンに含まれるシスチンの割合になります。

シスチンとはタンパク質の中でも髪に重要とされている成分です。

人毛から採取されるケラチンは、羊毛と比較してシスチンが約2倍多く含まれています。

この点がKYOGOKUケラチンブースト+トリートメントと他社のケラチンとの違いです。

使ったその日から髪質が全然違う即効性の高さ

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントは、使ったその日から手触りが違う即効性の高さが特徴です。

髪の手触りやハリコシなどが全く変わってきます。

リートメントの効果とは? 内部補修

特にブリーチ毛のようなハイダメージの髪だと効果がわかりやすいかもしれません。

さらに加齢が原因で髪に元気がなくなった人にもおすすめです。

つまり、髪で遊びたい若い世代からミセス層まで使える万能なトリートメントと言えます。

手持ちのトリートメントを強化させる

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントは、手持ちのトリートメントと混ぜて使えます。

そのため「現在、使っているトリートメントがあるけど、KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントにも興味がある!」みたいな人にぴったりです。

手持ちのトリートメントを強化させる

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントは、粉末状になっているためトリートメントと混ざりやすいのもメリットの1つ。

トリートメントと混ぜて使うだけで、手持ちのトリートメント強化になるので汎用性が非常に高いです。

ブリーチ毛にKYOGOKUケラチンブースト+トリートメントを使って検証

実際にブリーチ毛のヘアカラーにKYOGOKUケラチンブースト+トリートメントを使ってみて効果を検証していきます。

使用前の髪の状態がこちら。

ブリーチ毛にKYOGOKUケラチンブースト+トリートメントを使って検証

ブリーチをしているので髪全体に若干のパサつきがあります。

髪の明るさは13〜14レベルくらいです。

この状態からヘアカラーをして、最後にKYOGOKUケラチンブースト+トリートメントを使用していきます。

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントの使い方は3つ

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントの使い方は以下の3つになります。

  • 傷んだ髪の部分に直接つける
  • シャンプーやトリートメントと混ぜる
  • 水と5%で希釈して前処理剤として使う

この3つの効果を簡単に説明するとこのような感じです。

傷んだ髪の部分に直接つける…髪にハリコシを与えなめらかな手触りにする

シャンプーやトリートメントと混ぜる…ヘアカラーの色持ちなどを良くする

水と希釈して前処理で使う…タンパク質を補給し、キューティクルを整え染まりムラをなくす

今回はダイレクトにKYOGOKUケラチンブースト+トリートメントの効果を知るため、シャンプー後に直接つけて検証します。

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントを使用後のブリーチ毛

ヘアカラーのシャンプー後に毛先の傷んでる部分につけて揉み込みます。

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントを使用後のブリーチ毛

実際に使ってみるとわかるんですが、粉末というよりパウダーに近いくらい粒子が細かいです。

そのため、粒子が残らずキレイに髪へ馴染んでなくなります。

香りもバニラなのでタンパク質独特の嫌な臭いもありません。

このまま1分ほど揉み込んで、最後にコンディショナーをつけて流したら完成です。

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメント使用後の髪がこちら。

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントを使用後のブリーチ毛 使用後

ハンドブローのみで洗い流さないトリートメントなどは使用していません。

触ってみると髪がかなりサラサラに仕上がってます。

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントを使用後のブリーチ毛 ツヤ

ブリーチ毛に対しても非常に効果的と言えるでしょう。

ここからスタイリング剤つけて、髪を巻くとこのようになります。

艶もあり仕上がりも良いです。

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントの使用頻度

使用頻度に関しては1週間に1回が目安になってきます。

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントの使用頻度は以下を参考にしてください。

《髪のダメージによる使用頻度の目安》

ハイダメージ・・・度重なるブリーチや縮毛矯正で髪のパサつきが酷い場合は3日1回。

ミドルダメージ・・・ブリーチはしていないけど、毎日のヘアアイロン、ブリーチなしのヘアカラーやパーマで髪の痛みが気になるなら5日1回。

ローダメージ・・・髪にダメージを与えるようなことはしてないが、髪のメンテナンスとしてキレイに見せたいなら週に1回。

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントをセルフで使う

美容師ではなく一般の方が購入する場合におすすめの使い方があります。

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントは、通常のトリートメントと違いきめ細かなパウダー状です。

そのためロングヘアの方は問題ありませんが、ショートヘアだと狙った場所につけづらいかもしれません。

また、髪全体が傷んでいると満遍なくつける必要もあります。

そんなときは、冒頭で紹介したKYOGOKUケラチンブースト+トリートメントをシャンプーやトリートメント混ぜて使ってあげましょう。

シャンプーやトリートメントと混ぜると髪全体への使用が可能です。

セルフでKYOGOKUケラチンブースト+トリートメントを使用するなら試してみてください。

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントで美髪へ

今回のテーマ「人毛から採取?KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントで集中ケア!」についてまとめていきます。

  • ケラチンは髪を構成する上で重要なタンパク質の1つ
  • ヘアカラー、パーマ、縮毛矯正など全てに使用可能
  • 使用頻度の目安は週に1回でハイダメージだと3日に1回
  • 羊毛ではなく人毛から採取したケラチンを使用している
  • 水に対して5%希釈するとヘアカラーなどの前処理剤で使える
  • 直付けもできるがシャンプーやトリートメントと混ぜても使える
  • 髪が短い人やセルフでする人はシャンプーやトリートメント混ぜると使いやすい

KYOGOKUケラチンブースト+トリートメントは、使ったその日から髪質が変わります。

今回の内容が少しでも参考になれば嬉しいです。

KYOGOKU公式ラインでは様々なキャンペーンや情報を配信しています。

ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

この記事を書いた人
石川 舞
石川 舞
  • スピードマツエクのディプロマ取得
  • SABFAのメイク講習で検定ディプロマ取得
  • MSOJメイク検定2級取得

ナチュラルな大人可愛いから今時の可愛いまで、お客様に合わせたヘアデザインをご提案させて頂きます。メンズ似合わせカットや、透明感カラーが得意です。またアイリストのディプロマ取得済み。早いスピードと丁寧な技術でアイの施術も行っているのでヘアと合わせたトータルな似合わせのご提案は是非お任せ下さい。

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