ホワイトブリーチとは?メリットデメリット!ダメージはどれくらい?

  • 「限りなく白いホワイトカラーや淡いカラーにしたい!」
  • 「でもホワイトブリーチってすごく痛みそう…」
  • 「何回もブリーチしないとホワイトにならないの?」

明るい色の髪は光に透けて透明感があって素敵ですよね。

ここではホワイトブリーチのメリットデメリットやおすすめのブリーチ剤がわかります。

目次

ホワイトブリーチとは

ホワイトブリーチとは限りなく白に近い髪色にすることを言います。

ブリーチをすると髪の表面のキューティクルを開いて内部のメラニン色素を脱色し、髪が明るくなります。

髪質や髪色によってブリーチの回数は異なりますが、ブリーチで求める髪のベースカラーまで上げてオンカラーすることによって白に限りなく近い髪色になります。

ホワイトブリーチはブリーチそのものではなく仕上がりの髪色の状態を指しています。

ホワイトブリーチのメリット

ホワイトブリーチのメリットはその明るさからハイトーンのカラーを重ねた時の美しさにあります。

本来、日本人の髪色はメラニン色素の多い黒が多いですが、黒髪の上に色を重ねてもなかなか色が見えません。

例えば、黒い画用紙の上に色付きのサインペンでなぞると色が見えにくいですよね。

髪のベースの色が暗いとそこにどんな色を重ねても暗くなってしまうためです。特に淡い色や薄い色は全然見えなくなってしまいます。

ホワイトブリーチをすると髪のベースカラーが限りなく白に近くなり、重ねた色が綺麗に発色して見えます。

白い画用紙の上で薄い色から濃い色まで何色でも表現できるのと同じことです。

色味のはっきりしたビビットカラーや淡いペールカラーにブルーカラーなどはベースカラーが白に近いと綺麗に発色します。

髪のベースカラーをホワイトブリーチにすることによって淡い色や透明感のあるカラーも美しく表現できます。

ホワイトブリーチのデメリット

ホワイトブリーチの気になるデメリットとして、

  • 髪へのダメージ
  • ダメージを受けた髪のその後

ではないでしょうか。

ブリーチ剤が髪に付くとキューティクルを開いて中のメラニン色素を分解するだけでなく栄養も一緒に出ていきます。

極限まで白くホワイトブリーチをするには髪のベースカラーをある程度まで明るくする必要があります。


色素の濃い(黒に近い)髪質の方はそれだけ色素を抜かなければならないのでその分栄養も出ていってしまいますので、ダメージが通常のブリーチよりも進行することが多いのです。

深刻なダメージを負ってしまった髪は二度と元に戻ることはありません。


ホワイトブリーチはダメージを負いやすいので、できるだけダメージを軽減しながら希望の白に近づいていきたいですね。

ブリーチとの違い

ホワイトブリーチとブリーチでは実は通常のブリーチ剤との薬剤の違いはありません。

ホワイトブリーチという名前がついたブリーチ剤はありますが、基本的にホワイトブリーチはブリーチ剤の強弱によるものではなく、薬剤の選定・塗布・放置時間によって限りなく白っぽくなるブリーチすることをホワイトブリーチと呼んでいます。

薬剤のブリーチ力が強いからホワイトブリーチというわけではありませんが、薬剤のブリーチ力の違いによってホワイトブリーチにより早く近づくことはできます。

ホワイトブリーチの髪へのダメージ

ホワイトブリーチはブリーチ剤が髪についている状態の時間が長ければ長いほどダメージが進行していきます。

ブリーチ剤の脱色能力がいまいち弱いと放置時間を長くしたり、またはブリーチの回数を重ねなければならずダメージにつながります。


通常ホワイトブリーチはある程度の明るさまでブリーチをした後にオンカラーやカラーシャンプーをして色を重ねることで限りなく白に近い色を表現します。


ブリーチ後は髪の内部で色素を掴んでおく能力が衰えるので、オンカラーをした場合にせっかく染めた色が留まっていられずに色抜けが早くなります。早い方だと3日でその効果はなくなってしまいます。

ブリーチ後の状態が白に近ければ近いほど極限まで白いホワイトカラーにでき、オンカラーをしなくても白っぽさをキープできますが、ダメージが深刻になることもあるので注意が必要です。

適切なホワイトブリーチの薬剤の選定と放置時間によってダメージは軽減することができます。

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  • 「黒染めを落としたい」
  • 「ギシギシして塗りにくい」
  • 「できるだけ髪を痛めないようにホワイトブリーチにしたい」

そんな方へもおすすめしたいブリーチ剤。

■KYOGOKU IROME リッチ クリスタル +(プレミアムブリーチ) 

注目の特徴は、

・黒染めでも明るくなる
・クリーミーで塗りやすい
・短時間で明るく=ダメージを軽減

ひとつひとつ見ていきましょう。

【黒染めでも明るくなる】
「黒染めしたけどまたハイトーンにできる」

元々明るくしていた髪を自分で黒染めして美容室で明るくしたいと言ったら断られた。悲しい思いをしてきた方も多いのではないでしょうか。

こちらは黒染めの色素に反応する脱染力のある成分が配合されているため、ハイトーンから黒髪へ戻してしまった髪も明るくできます。

通常のブリーチ剤は黒染めの色素に反応しにくい為、回数を重ねても明るくすることが困難な場合がありました。黒染めの色素が残っていると希望のカラーを重ねても邪魔になってしまい求める色味を表現できなくなってしまいます。

ハイトーンにしたくてもブリーチをしたらオレンジになってしまって、希望の色にならなかった」というのはそのためです。
黒染めの色素を分解し脱染することでベースカラーに余計な色素が含まれず、理想のカラーに染めることができます。

【クリーミーで塗りやすくムラになりにくい】
ブリーチ剤にありがちな引っかかりもなく塗りやすい質感。
通常のブリーチ剤はすぐに粉っぽくなってしまい、塗りにくいものが多くあります。

  • 「塗布する時に髪が引っかかって無理に引っ張ったら髪が切れてしまった」
  • 「全くくしが通らないくらい髪がつっぱる」
  • 「塗りにくくてムラになってしまった」

ブリーチ剤が髪についた状態は非常にデリケートですから、できるだけ引っ張ったり引っかかったりしないように注意したいですよね。

デキストリンというトウモロコシなどから作られる成分がパウダーブリーチとは思えないようなクリーミーさを実現し、薬剤の塗りムラやコーミングなどの物理的なダメージからも軽減してくれます。

【短時間で明るくなる】
ブリーチ力が高いため短時間でベースの髪色を明るくすることができ、極限の白に近いお色を目指すことができます。


ブリーチをすると乾燥してパサパサしがちですが、吸湿性・保水性に優れた成分「ソルビット」配合で髪の乾燥を防ぎ、質感を向上させてくれます。

オンライン限定■KYOGOKU IROME リッチ クリスタル +(プレミアムブリーチ) 

内容量:500g
¥5,500(税込)

ホワイトブリーチで極限まで白に近いホワイトカラーや外国人風のハイトーンカラーなど絶妙なカラーにしたいならベース作りがとっても大事です。


何色にでもなれる自由な色のホワイトブリーチで理想のヘアカラーを思いっきり楽しんじゃいましょう。

この記事を書いた人
石川 舞
石川 舞
  • スピードマツエクのディプロマ取得
  • SABFAのメイク講習で検定ディプロマ取得
  • MSOJメイク検定2級取得

ナチュラルな大人可愛いから今時の可愛いまで、お客様に合わせたヘアデザインをご提案させて頂きます。メンズ似合わせカットや、透明感カラーが得意です。またアイリストのディプロマ取得済み。早いスピードと丁寧な技術でアイの施術も行っているのでヘアと合わせたトータルな似合わせのご提案は是非お任せ下さい。

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