綺麗な髪になる方法!そもそも綺麗な髪とは?

「髪に艶がない」

「バサバサしている」

「いいシャンプーやトリートメントをしても効果の実感がない・・・」

髪のお悩み、たくさんありますよね。

ここでは綺麗な髪になるための本当に必要なものがわかりま

す。

目次

綺麗な髪とは

綺麗な髪とは

綺麗な髪に必要な3つの条件とは、

  • ツヤツヤ
  • サラサラ
  • みずみずしさ

つまり、健康で美しい髪ということになります。

健康な髪は、髪の毛一本一本のキューティクルが整っていて髪の内部に水分と栄養がバランス良く詰まっています。

綺麗な髪と聞いて想像するのが天使の輪のような光の反射を思い浮かべる方も多いかと思います。

ですがダメージを負っていたとしても、条件を満たせばキューティクルを整えることができるので表面が滑らかになり光を正反射して輝きます。

逆に、条件が欠けてしまうとキューティクルが毛羽立って光を乱反射してしまいパサついて見えてしまうのです。

見た目のつるっとした艶感・滑らかな手触り・潤いのあるしなやかさが揃うと、美しい髪になります。

綺麗な髪表現方法

理想の綺麗な髪に近い質感として、よく【絹糸】と表現されることが多いですよね。

絹糸と髪はとても似ているタンパク質からできています。

高級感のある上品な絹糸も傷むと古くくたびれた印象になりますが、それは髪も同様。

髪はダメージを受けるとキューティクルが開き内部を構成している成分が流出して、見た目が悪くなるのです。

髪も絹糸も正しいケアで美しく綺麗に保つことができます。

スタイリング剤で見た目をツヤツヤに見せる方法もあります。

こちらのブラックダイヤモンドはスプレータイプのオイルなので、髪全体にオイルが馴染みツヤツヤの見た目を演出してくれます!

綺麗な髪色

ベーシックなブラウンからアッシュやハイトーンなど色んな髪色がありますが、綺麗な髪色には実はパープルとピンクがポイントです。

パープルにはパサついて見えがちな黄ばみを抑える働きがあり、ピンクには光を透過して透明感を出す効果があって艶やかに見せてくれます。

ポイントは黄色っぽさをなくすこと。

色味をかえるだけでも見た目が綺麗に変身できるかもしれません。

時間をかけずに髪を綺麗に見せたい人は、パープルとピンクの入ったカラーにするといいでしょう。

綺麗に見える髪色

綺麗に見える髪色は明るさや色味に統一感があり健康的な艶があること。

また色ムラがないと、より髪が綺麗に見えます。

美容室でカラーをした直後はとても綺麗ですが、時間が経つにつれて褪色していきます。

褪色していくと、どうしても黄ばみが気になってきて綺麗ではなくなってくるのです。

褪色の原因は普段の生活にあります。

  • 紫外線による色素の破壊
  • シャンプーによる色素の流出
  • ドライヤーやヘアアイロンによる熱

日常の些細なことが褪色につながるのです。

再びカラーリングをして失われた色素を補うことでまた綺麗な髪色に戻すことができますが、カラーリングの頻度を上げるとダメージを蓄積する原因になってしまいます。

ダメージが蓄積していくと髪の内部の水分や栄養などを留めておく機能が衰えてしまい、いくらケアをしても流出してしまうので効果をキープしにくくなってしまいます。

それでは本末転倒ですよね。

では、何から取り入れていけばいいのでしょうか?

その方法はとても簡単で、いつものシャンプーをカラーシャンプーに変えることで欲しい色味を補うことができます。

でも・・・カラーシャンプーは種類も多いので迷っちゃいますよね。

そんなお悩みを解決してくれるおすすめなのが、

【KYOGOKUピンクパープルカラーシャンプー】

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一般的なカラーシャンプーは、

  • 手触りがきしんでゴワゴワする
  • いい感じの色にならない
  • 時間を置かなければいけない

というようなものも多いですが、こちらの商品は色味だけでなく使い心地にもこだわっています

  • 美容液のような保水力で潤いたっぷり
  • 艶髪に必要な色素の黄金比率の配合
  • 放置時間は最短1分

美容液のような保水力で潤いたっぷり

美容クリニックでも使われている不純物を取り除いた超純水を使用しているので、カラーシャンプーにありがちなゴワゴワキシキシせず髪へ贅沢な潤いを与えてくれます。

艶髪に必要な色素の黄金比率の配合

ただのピンクシャンプーだと黄ばみにピンクを足すだけなので、オレンジがかったような仕上がりになりがちです。

業界唯一のパープルが配合されているので、パープルが黄ばみを抑えてくれます

そして、光を透過するピンクがパサついて見えていた髪を透明感のある美しい髪色に見せてくれます。

放置時間は最短1分

放置タイムが長いと、毎日のケアも大変になりますよね。

そして一般的なカラーシャンプーは毎日使うと濃くなりすぎるため、間を開けて使用するのを推薦しているものが多いです。

Kyogokuのカラーシャンプーは、毎日使っても大丈夫!

毎日使っても濃すぎる色になるということがありません

使用頻度を考えることなく、いつものシャンプーと同じような使用方法で楽ちんケアです。

髪のケアは1日で終わりません。

だからこそ手軽に色素を補えればこまめにメンテナンスができて、毎日綺麗な髪色で過ごせますね。

綺麗な髪型

髪型から綺麗に見せることもできます。

例えば、毛先がスカスカで少ない髪よりも、毛先が揃っていてあまりレイヤーが入っていない髪型のほうがダメージが少なく見えるものです。

軽やかなデザインにすると髪の毛一本一本の隙間に空気の流れができてしまい、どうしても潤いは感じにくくなってしまいます。

カットで見た目を綺麗にみせようと思ったら、毛先が重めの髪型にするといいでしょう

カットをする際に、美容師さんに相談してみてくださいね!

綺麗な髪の伸ばし方

綺麗な髪を伸ばしていくために最も注意したい点はダメージを最小限にすることです。

髪は肌のように再生する能力がないので、一度傷ついてしまうと二度と元の状態に戻ることができません。

  • 紫外線を浴びない
  • シャンプーは優しく
  • しっかり乾かす

日頃のちょっとしたケアでダメージを最小限に防ぐことができます。

紫外線対策

  • UVスプレーを使う
  • 帽子を被る(できればつばの大きいもの)

肌と同じように紫外線は髪にもよくないので極力浴びないようにUVスプレーをしたり帽子を被ると良いでしょう。

優しいシャンプー

シャンプーを使うとき、ケア成分ばかり気になりますが、実際に大事なのが界面活性剤(洗浄力)の強さです。

高級アルコール系は安価ですが脂をしっかりと落とすため、髪のパサつきにつながることも。

できればアミノ酸系やベタイン系など、穏やかな洗浄力のシャンプーを選びましょう

  • 優しい洗浄成分のシャンプーを使う
  • 指の腹で地肌を洗う
  • しっかり洗い流す

さらに、髪を濡らした状態はキューティクルが開いているので摩擦で簡単に髪が傷みやすくなっています。

濡れ髪はすぐに乾かす、濡れ髪は無理に引っ張ったり梳かしたりしない、など優しい扱いを心がけましょう。

穏やかな洗浄成分のシャンプーで優しく洗うことで濡れた髪へのダメージを最小限に防ぐことができ、また頭皮の皮脂を取りすぎることがないので頭皮の環境が整い、次に生えてくる髪が健康になるように促してくれます。

しっかり乾かす

湿った状態もキューティクルが開いた状態なので、髪の栄養分などが流出しやすくなりダメージを受けやすくなっています。

  • 風の方向は髪の上から風を滑らせるように
  • 髪の内側や根元から乾かす
  • 完全に乾かす

根元を先に乾かすことで毛先の乾かし過ぎを防いでくれます。乾かしすぎると枝毛や切れ毛の原因にもなりますので注意しましょう。

美容室でいくら高級なトリートメントをしても、自宅でのケアを疎かにしてしまうと髪の中の栄養分が流出し、早い方では数日でその効果は失われてしまいます。

日頃のちょっとしたケアの違いで綺麗な髪へ一歩近づけるのでできるところからやってみるといいですね。

綺麗に髪を伸ばす方法 男

男性向けのシャンプーは洗浄力の強いものが多いのが特徴です。

実は、この洗浄力の強さが綺麗に髪を伸ばす妨げになっていることも

女性よりも男性の髪の方が抜けやすく繊細です。

  • なんだか抜け毛が多い
  • 最近細くなってきた
  • いくら洗っても脂っぽい

こんな悩みがある人は、男性ホルモンの影響かもしれません。

男性ホルモンが太くしっかりした髪を保たないように働きかけることが原因とされているからです。

細く柔らかな髪質の方が男性的な方に多いのもそのためです。

「脂っぽい気がする」と、ガシガシ洗ってスッキリしたくなってしまうと思います。

ですが、強い洗浄成分のシャンプーを使ったり強く洗い過ぎてしまうことによって、本来の髪や頭皮に必要な皮脂や栄養まで失ってしまいます。

洗い過ぎによって頭皮が乾燥してしまうと頭皮を守ろうとして皮脂が出るので、より脂っぽくなってしまったり、その過剰な皮脂が抜け毛に繋がることも

「しっかり根こそぎ脂を取るようなシャンプーを使っているのになんだかベタつく」というのも、シャンプーの洗浄成分が強すぎるのが原因の一つかもしれません。

優しい洗浄成分のシャンプーを使って優しく洗うことで頭皮の環境が整い、次に生えてくる髪を労わることができます。

細くデリケートな髪質の男性は、女性よりも優しいケアを心がけてみましょう。

頭皮から美髪を目指すならこちらもおすすめです!

綺麗な髪とは、水分を感じさせるまとまり感や、キューティクルが整っている艶感、そしてサラサラとした手触りが大切です。

すぐに試せることはもちろんですが、毎日のケアを心がけるようにしましょう。

ぜひシャンプーから見直してみてくださいね!

この記事を書いた人
RYUTA TOMONO (友野龍太)
RYUTA TOMONO (友野龍太)

2021年5月より京極琉のオファーを受諾しThe Diamond Kyogokuにディレクターとして移籍。
海外有力誌の表紙や巻頭特集を飾るなど国際的に活躍。
ヘアスタイリスト界のオスカー:NYのThe IBI Award2020で日本人初となるファイナリスト入りを果たし世界3位を受賞。
世界最大の美容の祭典:ロンドンのALTERNATIVE HAIR SHOW2021に於いて次世代のアーティスト20に選出。ヘアショーに出演。
2022年春夏ミラノコレクションで日本の2つのブランドでヘアメイクディレクターを務めた。
ヘアデザインの芸術的認知を目指して東京から世界に発信を続けている。

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