【KYOGOKU ノーブルコレクション アッシュブラック】が人気!白髪染めコツと注意するべきこと

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2023年10月にリリースされたKYOGOKU白髪染めカラー、IROME Noble Collection(ノーブルコレクション)。

「アッシュブラック」「メタリックグレー」「プレミアムブラウン」「クラシックレッド」の全4種類の中でも人気のアッシュブラックを今回ご紹介します。

この4色があれば、いろいろなカラーバリエーションを表現でき、お客様のご希望により近いお色味を作っていただけます。

この記事でわかること
  • アッシュブラックの色味
  • IROMEノーブルコレクションの使い方
  • 白髪染めのコツと注意すること
  • アッシュブラックの口コミ

今日は1番人気のアッシュブラックをお伝えさせていただきます。

ぜひ参考にしてください。

目次

KYOGOKU IROME Noble Collection(ノーブルコレクション)白髪染めカラー

今市販の白髪染めも沢山の種類が販売されていますよね。

有名なところで言うと、泡タイプ、ブローネなどでしょうか。

でもセルフカラーは技術も必要ですし、どうしてもムラになりやすいのが難点です。

キレイに染めるためにも、美容院で白髪染めを受ける方が多いので、他のサロンや美容師さんと差のつく仕上がりにしていただきたいと思います。

KYOGOKUのカラー剤の特徴

  • 弱アルカリ
  • 色素残留しない
  • クリーミーなテクスチャー

KYOGOKUのカラー剤は、アルカリ成分を可能な限り減らしているので、お客様の髪の毛や頭皮だけでなく美容師の手にも優しいです。

手荒れで美容師という仕事を諦めてしまう方もいる中で、手が綺麗になった、手が荒れなくなったという口コミも多いカラー剤です。

そして色素の残留をしないので、次回のカラーチェンジもスムーズで髪の毛への負担もすくなく、色素残留がない分美容師にとってもありがたいですよね。

KYOGOKUのカラー剤 白髪染め 4種類新発売

白髪を隠しながら素敵なスタイルにしたい…!

そんなお悩みにこたえるKYOGOKUの新コレクション。

今まで難しかった白髪に対してのアプローチがNoble Collection(ノーブルコレクション)で完結します。

白髪が出てきたからと言って、なりたい自分を諦めないでくださいね。

ヘアスタイルや髪色で気分も大きく変わります。

あなたに合うお色味を見つけていただけると嬉しいです。

KYOGOKUノーブルコレクションの特徴の説明

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白髪染めアッシュブラックの色味

ノーブルコレクション アッシュブラックの色味

こちらはハイトーンの毛束にアッシュブラックを使用した時の様子です。

IROMEカラーは各色必要最小限のアルカリしか使用していないので頭皮や髪の毛に低刺激

きしみ・パサつきを感じにくくしています。

白髪染めでパサつきを感じる、頻度が多くてダメージが心配、そんな人におすすめのカラー剤です。

年々髪の毛は細くなっていく方が多いので、できる限り頭皮と髪の毛への負担は減らしてあげたいですよね。

白髪率90%のお客様に使用した例

ノーブルコレクション 白髪染め 使用感

黒系特融の重い雰囲気ではなく、透き通るような色味と艶感を演出できます。

白髪1本1本を綺麗に染め上げ、上品な雰囲気に。

よくあるしっかり染まる白髪染めカラーは、次に明るくしたいときに色味が残ってカラーチェンジが難しいという難点があるのですが。

IROMEノーブルコレクションは、色素が残留しないのでカラーチェンジも簡単です!

しっかりと白髪が染まっているのに、残留しないのも人気の秘密!

黄ばみにくいので長くきれいな髪色を楽しめます!

オシャレ染めでハイライトを入れられるかたも、透明感のある色に仕上げることができ、周りの髪の毛にも馴染ませやすいのも嬉しいポイントですね。

IROMEノーブルコレクションの使い方

ノーブルコレクションの使い方 配合割合

オキシとの割合は・・・

1剤:オキシ 1:2

KYOGOKUのIROMEカラーの基本的な配合です。

1本1,980円(税込)と最初は高いと感じられるかもしれませんが、2剤(オキシ)が2倍なので実際はコスパもいいです。

さらにクリーミーなテクスチャーで塗布がしやすく、ムラなく仕上がるのも魅力です。

KYOGOKUのオキシは6%・3%・0.5%と3種類のご用意があります。

白髪に使う場合はオキシ6%の2倍がおすすめです。

ただ、縮毛矯正の履歴がある方や髪の毛のダメージが目立つ方に対しては、オキシ3%と混ぜたりもします。

カウンセリング時にしっかりお客様の髪の毛の状態と履歴を確認するようにしましょう。

白髪染めのコツ

失敗しないためには
  1. 1剤(カラー剤)と2剤(オキシ)を混ぜたら素早く塗る
  2. 白髪が多い生え際、顔回りから塗る
  3. 塗りムラが残らないように根本を塗る際は塗布量を多めにする
  4. シャンプーする前に、少量の水分で髪についているカラー剤をしっかり馴染ませて乳化させる

【白髪染めのコツ1】1液とオキシを混ぜたら素早く塗る

1剤(カラー剤)と2剤(オキシ)は先ほどもでてきたように1:2の比率です。

デジタルスケールでしっかりと計って調合したら素早く混ぜ合わせます。

2つの薬を混ぜた瞬間から化学反応が始まるので素早く髪に塗りましょう。

30分~40分で薬剤反応がストップして染まりにくくなるのでスピードが勝負です。

【白髪染めのコツ2】白髪が多い生え際、顔回りから塗る

当然塗り始めが一番よく染まります。

顔回りやトップが一番白髪の集まる場所なので塗り始めに塗るのがコツ。

お客様の分け目をしっかり確認し、顔周り、分け目から周辺と塗り進めてください。

白髪染めで白髪を暗く落ち着かせる場合、一般的に「顔回り→トップの中心→分け目に沿ってサイドを塗り下ろしていく→バックのトップから塗り下ろしていく」というような順番で塗っていきます。

【白髪染めのコツ3】塗りムラが残らないように根本を塗る際は塗布量を多めにする

根本は特に1度も染めてない部分なので髪のダメージも少なめです。

塗布量が足りないと仕上がりで白髪浮きが目立ったり、塗り残しがでることも。

しっかりと刷毛に乗せるくらいのカラー剤を塗布することで根本からきれいな髪色になります

【白髪染めのコツ4】シャンプーする前に少量の水分を髪についているカラーになじませて乳化させる

流す前には必ず色味の確認をしましょう。

綺麗に染まっていたらシャンプーするのですが、いきなりシャワーで流すのではなく少量のお湯でカラー剤を乳化させることがポイントです。

少しずつカラー剤がクリーム状になるまで水分を含ませたら髪全体をなじませます。

そうすることでカラー剤がしっかりとなじむだけでなく、髪に定着しやすくなります。

基本的な技術を学ぶならkyogokuアカデミー

KYOGOKUACADEMY

kyogokuアカデミー は世界一の美容師「京極 琉」がつくる美容師の技術・情報が学べるオンラインスクールです。

美容師に必要な技術だけでなく、最先端の流行など先駆者だからこそ発信できる情報があります。

そしてどれだけ技術がある美容師でも、集客が出来方は多く居ます。

ホットペッパービューティーだけに頼らず、リーピート率を上げて顧客が作れるサロンになるためにはどうすればいいかなども学ぶことが出来ます。

月額コースも、あなたのニーズに合ったプランが選べるので、是非チェックしてみてくださいね。

情報社会の今、隙間時間にインプットするだけでサロンや学校で一目置かれるかも。

IROMEノーブルコレクションの使い方白髪染めのコツアッシュブラックの口コミ

お客様から寄せられた口コミを紹介!

鈴木 さん

綺麗な発色でしっかり白髪をカバーできるし、手触りがかなりいいです!

まな さん

リフトアップもしないので、考え方がシンプルで使いやすいです!

清水 さん

髪の毛を傷めずにカラーできるのが、とにかく気に入ってます!

もも さん

白髪比率に合わせて、リフトアップできるカラーと混ぜたりして使ってます!

ノーブルコレクション アッシュブラックはこんな人におすすめ

ノーブルコレクションのアッシュブラックはナチュラルな黒髪にしたい人におすすめです。

白髪染めで不自然に沈みすぎるのが嫌、しっかり白髪は染めたいけど艶感もほしい、そんな人に選ばれています。

kyogokuのノーブルコレクションは白髪染め初心者でもムラになりにくいテクスチャーで扱いやすく作られています。

自分一人でのセルフケアは難しいと思いますが、ぜひ白髪にお悩みにご活用ください。

白髪染めのノーブルコレクションとIROMEカラーの他シリーズを混ぜて使えますか?

はい。IROMEカラー、IROME silvercollectionともに混ぜて使えます。色味を薄めたい場合は「ダイヤモンド」トーンアップさせたいときは「クリスタル」を混ぜてください。

白髪染めを塗布した後の放置時間はどれくらいですか?

15~20分放置したら色味をチェックしてください。白髪部分にしっかりと色が入っていれば乳化させて流します。

「カラーアッシュブラックで白髪染めコツと注意するべきこと」のまとめ

今日はKYOGOKUで今人気の白髪染め「Noble Collection」のアッシュブラックについてお伝えしました。

KYOGOKUのカラー剤はアルカリ成分を可能な限り少なくし、頭皮や髪の毛、美容師の手にも優しい配合になっています。

1剤(カラー剤)と2剤(オキシ)を混ぜた時のテクスチャーがクリーミーなので、ムラになりにくく、塗布しやすいため時短に繋がります。

そして色素残留しないので、次回のカラーチェンジがスムーズで、時間も費用もお客様に優しくなっています。

美容師にとっても髪の毛に負担が少なく、色素残留せずに塗布もしやすいカラー剤は嬉しいですよね。

とてもおすすめの白髪染めなので、是非使ってみていただけると嬉しいです。

この記事を書いた人
森田
森田 佳奈
  • ファーマプロダクト講師(薬剤師国家試験対策予備校)
  • 薬局薬剤師・派遣薬剤師
  • 美容専門学校講師
  • DI(製薬企業のCC担当)
  • 美容師国家試験対策YOUTUBE国内最大登録者数を保有
薬剤師の国家試験対策予備校の講師の資格を持つ薬剤師。
現在は美容専門学校の講師を務める。
生徒アンケートでは、全教員中1位で生徒満足度は99.5%という質の高い授業を行い、学校の国家試験対策のリーダーを務める。

現在は自身が開設した美容師の国家試験対策YOUTUBEチャンネルを運営。
美容師国家試験対策チャンネルとしては、国内最大の登録者数。
また、KYOGOKU ACADEMYの学科主任も務める。
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