ヘアマニキュアを長持ちさせる方法!色落ちしにくいシャンプーはある?

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ヘアマニキュアは白髪にはそのまま色味がのるため、白髪染めにはぴったりです。

ヘアマニキュアの特徴を理解することでどうすれば長く色をキープできるかわかります。

毎日のシャンプーが実は色持ちには重要なのです。

知らずにいつものシャンプーで洗い続けているとすぐに白髪がぎらつくなんてことに。

この記事でわかる事

ヘアマニキュアの特徴
染めるときにヘアマニキュアを長持ちさせる方法
染めた後に気を付けること

目次

ヘアマニキュアの特徴

ヘアマニキュアの特徴

ヘアマニキュアは一般的なアルカリカラーとは違って、髪や頭皮へのダメージが少ないことが魅力です。

アルカリカラーは髪の内部の色素を分解し、色味を入れていくのですが、ヘアマニキュアは髪の毛の表面をコーティングして染めるので、髪の内部の組織を破壊しません。

色を上から被せるイメージなので明るくはできませんが、コーティング効果で紫外線などの外部刺激から髪の毛をガードしてくれる特徴もあります。

ヘアマニキュアのメリット

  • 頭皮や髪への負担が少ない
  • 髪を外的刺激や紫外線から守る
  • ハリやコシを出す
  • ビビッドなカラーにもできる

メリット1.頭皮や髪への負担が少ない

アルカリカラーはキューティクルをアルカリ剤で開き内部の色素を分解するのに対し、ヘアマニキュアは表面にカラーをコーティングするだけ。

ジアミンアレルギーでヘアカラーができない、という人もマニキュアなら染められます。

基本的に頭皮につけずに染めるので、デリケートな人にもおすすめです。

また、ブリーチでかなりダメージが気になる髪にも負担が少ないのでヘアマニキュアは重宝します。

メリット2.髪を外的刺激や紫外線から守る

ヘアマニキュアは髪をコーティングするように染めていくので、イメージは髪に薄い膜をはったような感じになります。

そのため、外部からの刺激、摩擦を軽減したり、紫外線ダメージから守ったりしてくれるのです。

メリット3.ハリやコシを出す

髪をコーティングするので、手触りも変わります。

髪自体をまとうようにヘアマニキュアがついているので、ハリがでてサラサラとした質感になります

髪が柔らかすぎて扱い辛い人にもおすすめです。

メリット4.ビビッドなカラーにもできる

前提としてベースの髪色が明るいことが条件ですが、一般的なアルカリカラーよりもよりビビッドな発色の色味が用意されていることが多いです。

白髪だとより鮮明に色味が反映されるので、個性的なおしゃれを楽しむことも可能です。

ブリーチでハイトーンにした髪にビビッドな色味を入れるのもおしゃれ。

ハリやコシを出すというメリットもありますが、デメリットも理解しておきましょう。

ヘアマニキュアのデメリット

  • 色を明るくできない(黒髪では染まらない)
  • シャンプーする度に色が落ちる
  • 頭皮につくと染まる
  • カラーチェンジがしにくい

デメリット1.色を明るくできない(黒髪では染まらない)

ヘアマニキュアは髪の表面をコーティングするだけなので、黒髪に染めても見た目はほとんど変わりません。

染める前のベースの髪色に左右されるので、思っていた色にはならない場合もあります。

明るいブリーチ毛、白髪ではほぼそのままの色味が楽しめますが、そうでない場合はベースをリフトアップしてから染める必要があります。

この性質を利用して、白髪と黒髪を一緒に施術し白髪だけをビビッドな色味に染める、というおしゃれもおすすめです。

デメリット2.シャンプーする度に色が落ちる

毎日のシャンプーで色が徐々に落ちていきます。

色持ちの期間はだいたい3週間くらいでしょう。

また、濡れたままタオルを巻いておくとタオルに色が移ってしまうトラブルもあるため、濡れた髪は早めに乾かすことをおすすめします。

デメリット3.頭皮につくと染まる

ヘアマニキュアは頭皮につくと頭皮も染まってしまうので、根元に使用することはできません。

塗布するときに頭皮につくとしっかりと頭皮でも発色してしまうため、最新の注意が必要になるでしょう。

根元からしっかり染めたい場合は難易度が高いです。

デメリット4.カラーチェンジがしにくい

一度ヘアマニキュアをすると、今とは違う色味にしたいときに色落ちを待つ必要があります。

髪をコーティングしているマニキュアが取れてから、次のカラーにすることでより綺麗な髪色が作れるからです。

そのため短期間でカラーチェンジをしたい人には向いていないといえるでしょう。

ヘアマニキュアで染める際に長持ちさせるコツ

ヘアマニキュアで染める際に長持ちさせるコツ

ヘアマニキュアは染めるときにも長持ちさせるコツがあります。

自分で染める場合はしっかりと取り扱い説明書も読んだ上で実践してくださいね!

染める前にシャンプーする

表面をコーティングするので、髪が汚れていると当然染まり方に影響があります。

油分や汚れがある状態で染めるとどうしても染まりにくいでしょう。

ヘアマニキュア前にシャンプーをする場合は、トリートメントはしないことが大切です。

乾燥した髪に染める

髪が濡れたまま塗布すると定着しにくいので、施術前にしっかりと乾かしておくことが大切です。

乾燥した髪に塗ることで、ヘアマニキュアの髪への密着度が増すので、長持ちすることにつながります。

また、重ねれば重ねるほどに色が定着するので、はじめて染めたら次に染めるまでの期間を短くなるようにするのもおすすめです。

ヘアマニキュアを長持ちさせる方法

ヘアマニキュアを長持ちさせる方法

染めたあとにもヘアマニキュアを長持ちさせるためにコツがあります。

毎日のお手入れで綺麗な髪色をキープしましょう。

シャンプーは低刺激性のもの

毎日のシャンプーで色落ちしていくヘアマニキュアは、シャンプー選びが色落ちに大きくかかわってきます。

当然、刺激の強いものだと色落ちは早くなります。

市販のシャンプーはほとんどが洗浄力の強いシャンプーなのですが、その中でもアミノ酸系ならば穏やかに洗い上げられるでしょう。

  • ココイル加水分解コラーゲン
  • ココイルメチルタウリン
  • ラウロイルメチルタウリン
  • ココイルメチルアラニン
  • ラウロイルメチルアラニン
  • ココイルグルタミン
  • ラウロイルグルタミン
  • ラウロイルアスパラギン
  • ココイルサルコシン

アミノ酸系は界面活性剤としてこれらの成分が使われています。

リンス・コンディショナー・トリートメントの使用はひかえる

リンスなどを使ったほうが髪が綺麗になりそうな気がしますが、ヘアマニキュアと似た成分なのでリンスやコンディショナーを流すときに一緒に流れる可能性があるのです。

そのため、あまり使用しないほうがいいでしょう。

ヘアマニキュア自体がコーティングの役割を持っているので、リンスやコンディショナーでコーティングする必要がなく、また髪の内部に成分をいれるトリートメントの効力も軽減するのでシャンプーだけで済ませても問題ありません。

ダメージが気になる場合はベタベタと多く付けるのではなく、適度に使いましょう

エタノール入りスタイリング剤は避ける

エタノールはスタイリング剤には多様されているのですが、入っていると色落ちがしやすくなります。

エタノールが入っていることによって、清涼感を与えたり頭皮環境を清潔に整えたりできますが、髪の表面についているヘアマニキュアのカラーを溶かしてしまうため、使用した部分の色持ちが悪くなることに。

成分をしっかり見てから購入しましょう。

ヘアアイロンは低温で頻度を減らす

ヘアアイロンの熱でヘアカラーが飛んでしまうこともあります。

ヘアアイロンによっては220℃までの高温がでるものもあるが180℃でも色落ちする可能性があるため、極力低温を心がけてスタイリングしましょう。

いつもより少なめに毛束を取ると低めの温度でもスタイリングができますよ。

髪を濡らす機会を減らす

髪が濡れるとキューティクルが開き、マニキュアの色味がとれやすくなります

濡れたままにしておくとタオルに色が移るトラブルもあるため、お風呂上りは早めに髪を乾かしましょう。

海やプールなどで泳ぐ場合も色落ちすることを忘れずに。

色落ちしにくいシャンプーはある?

おすすめシャンプーはカラーケアシャンプーです!

先ほども解説したように、低刺激のものやアミノ酸系のシャンプーがおすすめです。

ヘアマニキュアは酸性カラーともいわれ、酸性に髪を傾けます。

そのため弱酸性であるアミノ酸系のシャンプーはヘアマニキュアとの相性がよく、穏やかな洗浄力で洗い上げます

おすすめシャンプーはカラーケアシャンプーです!

界面活性剤がラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸TEAなどのアミノ酸系や、両性界面活性剤であるコカミドプルペルベタインを採用しているので、ヘアマニキュアとの相性が◎です。

カラーシャンプーですが、色素が入っていないため現状の髪色を長くキープしてくれるアイテムになっています。

洗うたびにコーティングするように褪色を防いでくれるので、ハリやコシがなくなって気になる人にもおすすめです。

ダメージが気になる人はセットのカラートリートメントを適度に使用しましょう。

白髪染めヘアマニキュアおすすめ5選

最後に白髪染めヘアマニキュアのおすすめをご紹介します。

自分に合ったものを見つけてくださいね。

ホーユー/グラマージュ

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グラマージュ(GLAMAGE)
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グラマージュはサロン専売品。

全36色と色味の種類が多いのが魅力です。

白髪染めにぴったりなブラウン系カラーの種類も多く、ニュアンスカラーも楽しめるところが人気です。

白髪率によって見える色味は変わりますが、しっかりと白髪をカバーするので素敵な髪色を実現できます。

グラマージュは補色が入っているので、白髪がぎらつきにくいのも特徴です。

ナプラ HB ジュエライズ

HB ジュエライズは全26色です。

塗りやすいクリームのようなテクスチャでスムーズな施術が可能。

白髪を染める場合はダークブラウンを混ぜて色味を落ち着かせると◎

サロン専売品なのでセルフで使うのは少し難しいですが、さりげない色艶を演出します。

ブローネヘアマニキュア

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ブローネ
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ブローネヘアマニキュアは全6色です。

すべてブラウンベースのナチュラルな色味なので混ぜなくてもそのまま使えるところが魅力です。

市販で気軽に購入できるので、自分で染めたい人にもおすすめ。

先端のノズルがブラシになっているので、そのまま髪を梳かすように塗布できます

小回りが利くブラシなので、生え際の部分染めなど細かい作業もやりやすいでしょう。

シエロ オイルインヘアマニキュア

シエロ オイルインヘアマニキュアは全6色です。

こちらもブラウンベースの色味のため、そのまま自然に染められます。

ジェルのようなテクスチャなので髪1本1本にしっかりと密着します

メーカーでは色持ちが4週間とされています。

手元でワンプッシュすると先端のブラシ型ノズルに適量薬剤がでてくるので、調節も簡単です。

細かい生え際も塗りやすい仕様になっています。

ヘアマニキュア・スピーディ

ヘアマニキュア・スピーディは全4色です。

白髪を隠したい場合は暗めを選ぶといいでしょう。

チューブから直接ブラシに薬剤を出して、ブラシで梳かすようにして髪に塗布します。

ブラシにしっかりと量をのせると一気にたくさん塗り伸ばせるので、スピーディーに染められます

顔につかないように気を付けるのがポイントです。

まとめ

セルフで染める場合は市販品を購入しましょう。

ヘアマニキュアはダメージを気にしないで染められるので、傷めたくない人におすすめです。

長持ちさせたい場合は

  • アミノ酸系のシャンプーを使う
  • 染める前にシャンプーする
  • 乾燥した髪に染める
  • 染めたあとは濡らす機会を減らす
  • リンスやコンディショナーをひかえる
  • スタイリング剤にエタノールが入っていないものを選ぶ

などです。

ヘアマニキュアで染めたすてきなカラーを長持ちさせましょう。

この記事を書いた人
石川 舞
石川 舞
  • スピードマツエクのディプロマ取得
  • SABFAのメイク講習で検定ディプロマ取得
  • MSOJメイク検定2級取得

ナチュラルな大人可愛いから今時の可愛いまで、お客様に合わせたヘアデザインをご提案させて頂きます。メンズ似合わせカットや、透明感カラーが得意です。またアイリストのディプロマ取得済み。早いスピードと丁寧な技術でアイの施術も行っているのでヘアと合わせたトータルな似合わせのご提案は是非お任せ下さい。

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