バレイヤージュピンクはどれくらいで色落ちする?長持ちさせるための方法を紹介

この記事でわかる事

バレイヤージュの色落ちは何日?
長持ちさせるための方法
バレイヤージュはブリーチしたほうがいい?

立体感のあるバレイヤージュとピンクカラーは人気のスタイルです。

ですがバレイヤージュをすると、気になるのが色落ち。

ピンクカラーは何日持つでしょうか?

長持ちさせる方法は意外と簡単なので、いつもすぐに色落ちして悩んでいる人はぜひ最後まで読んでくださいね!

目次

バレイヤージュピンクは何日で色落ちする?

バレイヤージュピンクは何日で色落ちする?

髪色の色落ちはベースの髪のダメージによって左右されます。

ピンクの色味の強さによっても異なるため、おおよその参考にしてくださいね。

ブリーチした髪

ブリーチした髪

ブリーチした髪はブリーチしていない髪より色落ちが早いです。

ブリーチは髪のキューティクルを開き、髪の中の色素を分解して明るくしていきます。

一般的なアルカリカラーよりも強い薬剤であるため、その分ダメージも伴い髪の色を保持するのが難しくなりますが、ベースをしっかり抜いている分綺麗なピンクを感じやすいです。

淡い高明度のピンクであれば2~3日で色落ちを感じる場合もありますが、強く鮮やかなピンクだと1週間以上綺麗な状態が続くことも。

仕上がりの髪色、またベースのダメージ具合によっても何日で色落ちするのかは変わります

ブリーチしていない髪

ブリーチしていない髪

ブリーチをしていない髪はブリーチをした髪と比べて当然ダメージが少ないので、色落ちはゆっくりになります。

ですが、あまり高明度にはならないため仕上がりのピンクにも制限があることを知っておきましょう。

色落ちはもともとハイトーンではないため、比較的穏やか。

それでもピンクなので1ヶ月もすればブラウンよりになっていることがほとんどです。

バレイヤージュピンクカラーを長持ちさせる方法

バレイヤージュピンクカラーを長持ちさせる方法

バレイヤージュピンクカラーを長持ちさせるには・・・

  • シャンプーをピンクシャンプーに変える
  • シャンプーは正しく行う
  • 洗髪後はすぐ乾かす
  • ダメージを極力あたえない

ピンクシャンプーに変える

バレイヤージュのピンクカラーを長持ちさせたいと思ったら、普段使っているシャンプーやトリートメントなどのヘアケア剤を見直してみましょう。

特にカラーシャンプーはいつものシャンプーの代わりに使うだけで、かなり色落ちしにくく、抜け出た色味も補給してくれるためおすすめのアイテムです。

色落ちが気になるバレイヤージュピンクはハイトーンで淡い色合いになっていることが多いので、そのまま何もせずにいるとすぐに黄色っぽくなってしまいます。

ですので、カラーシャンプーでもピンクだけでなく黄色の補色の紫を補えるものを選ぶと、より綺麗なピンクが保てるでしょう。

シャンプーは正しく行う

バレイヤージュに限らず、ヘアカラーを長持ちさせたいなら正しいシャンプーを行うことが大切です。

手順

  1. 洗う前に軽くブラッシング
  2. お湯はぬるま湯でシャンプー前に予洗いする
  3. ピンクシャンプーはよく泡立てて頭皮からよく洗い、毛先までパックする
  4. ぬるま湯で全体をすすぐ
  5. トリートメントをする

熱いお湯で洗うとカラーの色落ちがしやすいので、長くきれいな色味を楽しみたいならぬるま湯で洗う方がおすすめです。

ピンクシャンプーはよく泡立てて、髪全体に馴染ませることでムラなくピンクの色素を補えます。

洗髪後はすぐ乾かす

髪が濡れているとキューティクルが傷つきやすく、髪の毛はとてもデリケートな状態になります。

濡れたまますごすとタオルに色が移ってしまった、という経験をした人も中にはいるのでは・・・?

それは、キューティクルに隙間が開くことで、髪の内部に留まっていたヘアカラーの色素が流出してしまうからです。

特に、染めた直後はカラーの状態が不安定です。

なるべく濡れたまますごすことがないよう早めにドライヤーで乾かすようにしましょう。

ダメージを極力あたえない

髪のダメージが増えると色素の流出を防いでいるキューティクル部分が傷ついたり、剥がれたりすることになるので、髪を極力ケアしていくことが色落ちを防ぐには重要です。

毎日髪に負担をかけていませんか?

ドライヤーをかける前に熱保護のケア剤を使う、仕上げにアウトバストリートメントをする、週に1回スペシャルケアをする、など髪のダメージケアをしていきましょう。

バレイヤージュのピンクカラーはブリーチしたほうがいい?

バレイヤージュのピンクカラーはブリーチしたほうがいい?

バレイヤージュでブリーチをしないということは、明るいところと暗いところの差があまりでないので、しっかりとした立体感が生まれにくいです。

そのため、くっきり陰影をつけたい人はブリーチでバレイヤージュをした方がいいでしょう。

ですが、ナチュラルな雰囲気を楽しみたい人やダメージをあまり与えたくない人にはおすすめです。

ダメージを減らしたいけどくっきりとした陰影が欲しい場合は、明度差をつけるために暗い部分をかなりダークトーンに落とすことでバレイヤージュスタイルにすることも可能です。

その場合、ブリーチをしたときのようなクリアなピンクにはならないことは覚えておきましょう。

素敵なピンク色のバレイヤージュを楽しみたいならブリーチはマストです。

自宅でのケアをしっかりと行っていれば色落ちを防げるので、バレイヤージュをする際はケアアイテムも一緒に検討してみましょう。

バレイヤージュ色落ちからの普通のカラーは可能?

バレイヤージュ色落ちからの普通のカラーは可能?

バレイヤージュは自然なグラデーションになっているため、ピンクの色が落ちるとグラデーションはそのままに、茶色や黄色っぽい髪色に変化していきます。

ピンクは残留してもほとんど気にならない程度なことが多いため、ブラウンやベージュなどのナチュラルなカラーにも持っていきやすいです。

バレイヤージュをやめてワントーンにする場合は根元の暗い部分を明るくすれば大丈夫なので、バレイヤージュピンクは色落ち後、様々なスタイルに変身可能です。

まとめ

  • バレイヤージュピンクはベースでブリーチをしているか、していないかで色落ちのペースが変わります。
  • すごく明るくクリアなピンクの場合、2~3日でも色落ちが気になることもあります。
  • ホームケアでカラーシャンプーを使うことで、長く綺麗なバレイヤージュピンクを楽しむことが可能。

いつものケアにプラスでダメージケアを意識したアイテムを取り入れて、長くきれいなバレイヤージュピンクを楽しみましょう♪

黄ばみにくくするためにピンクだけでなく紫が入ったカラーシャンプーがおすすめです。

この記事を書いた人
石川 舞
石川 舞
  • スピードマツエクのディプロマ取得
  • SABFAのメイク講習で検定ディプロマ取得
  • MSOJメイク検定2級取得

ナチュラルな大人可愛いから今時の可愛いまで、お客様に合わせたヘアデザインをご提案させて頂きます。メンズ似合わせカットや、透明感カラーが得意です。またアイリストのディプロマ取得済み。早いスピードと丁寧な技術でアイの施術も行っているのでヘアと合わせたトータルな似合わせのご提案は是非お任せ下さい。

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