【KYOGOKU professional】ハイライトコームの使い方 徹底解説

ハイライトコーム

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今回はKYOGOKUprofessionalの中でも大人気のハイライトコームについて、解説していきます!

ハイライトのウィービング技術が苦手な方や、サロンを効率的に回したいと思っていた方は必見です!

目次

ハイライトコームとは?

ハイライトコームとは、リングコームの歯の部分が特殊な形状になっているコームの総称です。

髪の毛のパネルに歯を当てることで、ウィービングで分け取っていた毛束を1度に、簡単に分け取ることが出来るアイテムです!

KYOGOKUハイライトコーム

KYOGOKU professionalでもハイライトコームを開発しました!

刃の部分が特殊な形状に

ハイライトコーム

KYOGOKUハイライトコームの刃先の形状は、上の画像のような形になっています。

髪の毛のパネルにこのコームの歯を当てるだけで、簡単にウィービングの技術無しに髪の毛の毛束を分け取る音が出来るようになっています。

使用しやすい幅の広さ

ハイライトコームを使用する際は通常のウィービング技術と同じで、髪の毛のパネル幅は極力先細りにせずに平行に引き出す必要があります。

そのときにコームの幅が狭いと、引き出せるパネル幅が限定されてしまいます。

そこでKYOGOKUハイライトコームは、幅を広く調整しています。
ハイライトコーム

歯がある部分の幅は約11.6cmです。

これがどのくらい、幅が広く設定されているのかいまいち分かりにくいと思いますので、ワインディングやウィ0便具に良く使用されているコームと比べてみました。
ハイライトコーム

テール部分を覗いたコームの胴の部分で約3cm、KYOGOKUハイライトコームの方が長く作られていることが分かりました!

これだけ幅が広く取れれば、それだけでも作業効率がアップしますよね!

ハイライトコームの使い方動画

ハイライトコームの使い方を解説した動画を用意していますので、まずは確認してみてください↓

【ハイライトコーム】10分時短でヘアスタイル完成

手でやるのとどっちが早い?

動画でも解説がありましたが、かなり早く全体にハイライトを入れる事が出来ますよね!

実際に試してみると、ハイライトコームで1パネルを分け取るのに、平均6秒かかりました。慣れてくるとm、追う少し早く出来るかもなという印象です。

そして、同じくらいの幅でウィービングをした場合は約16秒でした。

この秒数に関しては、技術力によって左右されると思いますが、16秒程度がおよそ平均くらいかなという印象です。

どれくらい効率良くなる?
では、どれくらいの効率化を図る事ができるのか、計算してみます。

全頭をハイライトで染めていく場合、デザインや頭の大きさによって変化はありますが、おおよそ60〜80枚数のホイルを使用します。

1パネルあたり通常のウィービングだと16秒かかるところを、ハイライトコームで6秒に短縮でき、80枚ホイルを使用した場合、

(16-6)×80=13.33・・・

約13分もの短縮になります!

全体ではなく、部分的に入れる場合であっても1パネル当たり10秒時間短縮できる計算です。

サロンワークの効率化が出来るのももちろんですが、均一な幅のハイライトを短時間で入れられるので、仕上がりにムラがなく施術が可能となります。

ハイライトの比率は?

KYOGOKUハイライトコームを使用した時のハイライト分の比率はどれくらいなのでしょう?

比率としてはおよそ3~4mm程度で半々くらいに設定されています。
ハイライトコーム

今のハイライトの主流は細めにたくさん入れて馴染ませていくので、この設計となっています。

また、太めに少ない本数のハイライトを入れる場合であれば、普通にウィービングで入れていくのと効率があまり変わらないということも考慮されています。

1つの歯で何本の毛をすくえる?

1つのラインが何本くらいの髪の毛の束になるのかも、繰り返し試して調べてみました!

結果が分かりやすいように、2cmの幅でパネルを取って、10回試しました。

ハイライトコームの1つの歯ですくえた髪の毛の本数は以下の結果でした。

1回目:27本
2回目:31本
3回目:24本
4回目:28本
5回目:27本
6回目:22本
7回目:26本
8回目:30本
9回目:27本
10回目:28本

このような結果となりました。

髪の毛の多いウィッグを使用して、2cmのパネルなので、実際よりは少し多い結果になったかと思います。

毛束の本数は、パネルの太さである程度調整が可能ですので、スタイルによって使い分けるようにしましょう。

カスタマイズしてもOK!

また、少し大胆な方法ですが、カスタマイズして使用することも可能です。

その方法はなんと「歯を間引く」という方法です。
ハイライトコーム

上の写真のように、歯を間隔を空けてハサミなどで切っていきます。

そうすることでハイライトの間隔を広くすることが出来るので、使い方の幅が広がります。

まとめ

KYOGOKUハイライトコームは使いやすさを追求して開発した自信作です!

気になった方はぜひとも1度使ってみてくださいね!

ハイライトコームは公式のホームページから購入可能ですので、気になった方は1度試してみてくださいね!

KYOGOKUハイライトコーム

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少しでも気になった方は、お気軽にご登録くださいね♪

この記事を書いた人
井尾充将
井尾 充将
  • 2022/2月オープン予定「&chaLme」代表
  • 美容学校の技術講師
  • 2年連続ホットペッパービューティー
     人気スタイルランキング全国1位(140万人中)
東京の有名店HAIR DIMENSIONにて技術を学ぶ(有名雑誌のヘアメイクなど担当)。
美容師向けの技術講習会多数こなし、全国的なCM撮影のヘアメイクも担当。
現在は美容学校の技術講師を担当し、2022年2月には自身が代表を務めるヘアサロンをオープン予定。
美容師としての社会的地位を向上させる為に日々研究中。
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