【2022】カラーシャンプーおすすめ人気9選!美容師がベストセレクトしてカラー別に詳しく紹介

カラーリングをした後、何日くらい理想の髪色が保てますか?

ハイトーンほど褪色が早く、黄ばみが出てきてしまいますよね。

でも、毎日のシャンプーを変えるだけでキレイな色味は維持できます!

ムラサキシャンプーといっても種類は沢山あるので、今日はしっかりあなたに合うシャンプーを検証し、ご紹介しますね。

目次

カラーシャンプーの目的と特徴

【カラーシャンプーの目的】

  • 髪の毛の汚れを落とす
  • 頭皮の余分な油分を落とす
  • 髪の毛に栄養分を与える
  • 補色をする

カラーシャンプーは、その名の通り髪色を補色する役割以外にも、しっかり髪の汚れを落として栄養分を与える役割もあります。

洗浄成分配合!髪の毛の汚れを落とす

洗髪

髪の毛はスタイリング剤や、静電気でほこりなどがついてしまっています。

頭皮は皮脂やほこりなど、毛穴にも汚れが詰まってしまっているので、しっかり洗い流してあげる必要があります。

頭皮の余計な油分を落とす

毛穴に汚れが詰まっていると髪の毛に栄養が届きにくく、抜け毛の原因にもなってしまいます。

そして健康な髪の毛が育ちにくくなり、毛穴が詰まっていることで真っすぐな髪の毛が生えてこれなくなり、くせ毛やうねり毛の原因にもなりますよね。

そして毛穴に皮脂や汚れが詰まったままになってしまうと、頭皮の嫌な匂いの原因にもなります。

自分の頭皮が臭っていると感じたことはありませんか?

シャンプーは髪の毛よりも、頭皮をマッサージしながらしっかり洗浄してくださいね。

補色する成分が配合されている

カラーシャンプーで補色

通常のシャンプーとカラーシャンプーの大きな違いは、補色できるという点です。

カラーの退色を防止し、黄ばみを防ぐ効果があります。

ただ、日本人は「しっかり洗えた感」を好む傾向があり、市販のシャンプーは泡立ちをよくするために洗浄成分が強いものが多いです。

洗浄成分が強いものは、使い続けると必要な油分まで洗いあがしてしまい、身体は必要な油分を補おうと過剰に油分を分泌するようになります。

カラーシャンプーは、色味を入れる(補色)がメインで作られているものが多いため、洗浄成分が弱いものが多いです。

なので、市販のシャンプーを使用してからカラーシャンプーと2度洗いしている人も多いようですが、毎日二度洗いは髪の毛や頭皮にとても負担が大きいです。

なので、毎日使用するカラーシャンプー選びはとても大切です!

【ポイント】

  • 栄養分が配合されている(ケラチンやヘマチンなど)
  • しっかり洗浄できる
  • 染料が濃く、透明感の色味が維持できる

ぜひカラーシャンプーを選ぶ際は参考にしてください。

カラーシャンプーの選び方

カラーシャンプーの種類

【カラーシャンプーを選ぶ時のポイント】

  • 染料の濃さ
  • 洗った後の色味
  • 洗浄力(泡立ち)
  • トリートメント成分が配合されているか
  • 水っぽくないか

ムラサキシャンプーとして販売されていても、配合されている色味で緑に仕上がってしまう場合もあります。

初めて使用するときは、毛先に少し使用して洗いあがりと乾かすまでの色味を確認してくださいね。

そして水っぽいカラーシャンプーは水が主成分で栄養分が少ないため、パサつきやすいです。

現在水っぽいカラーシャンプーを使用する場合は、インバス用トリートメントなどでしっかり髪の毛の補修もしてあげてください。

ダメージ毛ほど褪色が早く、カラーシャンプーをしてもムラになりやすいので、毎日のケアもしっかりとしてあげてくださいね。

カラーシャンプーも色に応じて使い分けると効果的です。

以下の記事ではカラーシャンプーの選び方をより詳しく解説しています。参考にしてください。

カラーシャンプー種類別の特徴

カラーシャンプー種類別の特徴

今カラーシャンプーはいろいろなメーカーさんから販売されていて、色味も沢山ありますよね。

カラーシャンプーを使用して、今の髪色からどうなりたいのかで使用する色味は変わります。

カラー別にご紹介しますので、参考にしてみてください!

アッシュシャンプーの特徴

アッシュ系のカラーシャンプーはブルーの色味が多く入っています。

ブルーはアジア人特有の、髪の毛の赤味を消してくれる色味なので、アッシュ系のシャンプーを使い続けることで黄ばみを打ち消してくれます。

ただ、ハイトーンで髪色をくすませたいという方にはお勧めしません。

アッシュシャンプーの特徴

アッシュ系シャンプーの特徴はトーンが暗めになり、黄ばみをしっかりと消してくれた分くすんだ髪色になります。

アッシュ系の色味は褪色が早いため、アッシュシャンプーはくすんだ感じを長持ちさせたい方にお勧めのカラーシャンプーです。

【特徴】

  • ハイトーンカラーの人には暗い色味が入ってしまう
  • くすんだ色味になる
  • 元の色味より暗くなる
元の色味より暗くなる 実物

私はこのくすんだ透明感のある色味を維持することができていますよ。

ピンクシャンプーの特徴

ピンクシャンプーの特徴

ピンクシャンプーは、優しくふんわりとした雰囲気に持っていきやすい色味です。

KYOGOKUのピンクパープルカラーシャンプーは、パープルとピンクの2色を配合しています。

ピンクシャンプーの特徴 アフター

パープルでしっかりと黄ばみやオレンジの色味を消し、キレイなピンク色の色味を入れることができますよ。

KYOGOKUのブロンドカラーシャンプーを交互に使用することで、ピンクブラウンの色味を維持することもできるので、ぜひ試してみてください。

【特徴】

  • 暖色系の暖かい色味にお勧め
  • ハイトーンにはピンクの色味も入る
  • 黄ばみを消し透明感のある髪色を維持できる

シルバーシャンプーの特徴

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シルバーシャンプーはグレーの色素が入っているカラーシャンプーです。

褪色時の黄ばみを抑え、アッシュ系のくすんだ色味を維持することができます。

元の色味が暗い色味の場合はグレーの色味は分かりにくいですが、透明感のある色味を維持することができますよ。

別の色味のカラーシャンプーと組み合わせることで、グレージュなどアレンジして補色することもできます。

【特徴】

  • 元の髪色が暗めのトーンの場合シルバーの発色は分からない
  • 黄ばみを消しくすんだ色味の維持ができる
  • グレージュなど組み合わせ次第でハイトーンには補色もできる

そして、カラーシャンプーの進化系として今人気なのが「シルバーカラーフォームコンディショナー」です。

シルバーシャンプーの特徴

このシルバーカラーフォームコンディショナーはきめの細かい泡で出てきます。

自分で泡立てる必要がなく、全体に馴染ませやすいのでムラにもなりにくいのが特徴です。

シルバーシャンプーの特徴 使用感

カラーシャンプーよりも染料が濃く、使い続けることで理想のシルバーカラーを保つことができます。

染料が濃くなっているぶん、洗浄成分はトリートメント成分がたっぷり入っているので、髪の傷みも軽減できます。

ブラウンシャンプーの特徴

日本人に一番多いのはブラウンカラーです。

オフィス勤務やサービス業の人でも取り入れやすい色味ですよね。

でも、褪色してくると黄ばみが出てきてしまい自然光の下などは時にキンキンに光ってしまったりしませんか?

キレイな優しいブラウン系の色味を維持するためにも、是非ブラウン系のカラーシャンプーを使ってみて欲しいです。

ブラウンシャンプーの特徴

【特徴】

  • ブラウンやベージュ系のカラーの補色に
  • 緑色になってしまった髪の修正に
  • 優しい透け感のあるカラーを目指したい方にお勧め
優しい透け感のあるカラーを目指したい方にお勧め 修正

KYOGOKUのブロンドカラーシャンプーは残留色素で緑色になってしまった髪色の修正にも使用できます。

優しい透け感のあるカラーを目指したい方にお勧め ブロンド

KYOGOKUのブロンドカラーシャンプーは、日本で唯一ベージュカラーに特化したカラーシャンプーです。

しっかりと黄ばみを消し、深みのあるカラーにしたい方は是非お試しください。

グリーン系シャンプーの特徴

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今は抹茶カラーなど、グリーン系のカラーも人気ですよね。

グリーン系のカラーは、褪色するとブルーの色素が落ちてしまうためオレンジの色味が強く出てしまいます。

なので、ホームケアでしっかり補色をしてあげることでキレイなグリーンを維持することができます。

グリーン系シャンプーの特徴

グリーンにも彩度の違いはありますが、オリーブアッシュというカラーシャンプーはトーンの暗いくすんだグリーンを楽しむことができます。

ハイトーンの人が使用すると暗くなってしまいますが、染料が濃いため補色をしたい人には最適ですよ。

【特徴】

  • 髪の毛の赤みを消す
  • トーンを暗くする
  • グリーンカラーの補色をする

黄ばみをけしてくすみ感のある髪色にしたい人にもおすすめです。

紫シャンプーの特徴

カラーシャンプーの中でもムラシャンと呼ばれているムラサキシャンプーは一番愛用されています。

ムラサキの色素が入っていますが、褪色過程の黄ばみを消して透明感を出すには最適のカラーシャンプーです。

特徴
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KYOGOKUのブルーパープルカラーシャンプーは、ブルーとパープルの2色を配合していて、長く使用してもムラサキの色味だけが強く入ることはありません。

しっかり黄ばみを消し、艶のある髪の毛を維持することができます。

【特徴】

  • 黄ばみを消す
  • ハイトーンの髪色に補色をする
  • 透明感を出す
紫シャンプーの特徴

使用を続けることで、褪色を抑えるだけでなく補色もしっかりできます!

キレイな色味が維持できていると気分も上がりますよね。

せっかくきれいに染めても、理想の色味は1週間もすれば褪色が目立ってしまいます。

毎日のシャンプーを変えるだけでキレイが継続できるので、今使っているシャンプーが自分のなりたいカラーの色味に合っているか、見直してみてくださいね!

おすすめの人気カラーシャンプーランキング9選

今日は人気のカラーシャンプーを9種類比較して検証したいと思います!

★5つで評価していくので、今どのカラーシャンプーを使うか迷っている人のお役に立てばうれしいです。

おすすめの人気カラーシャンプー9選

SOMARCAカラーシャンプー

香りはフルーティーな香りで、泡立てると色味は少し薄く感じます。

泡立ちはいいですが、洗い流した後に色味の変化はあまり感じられませんでした。

香り★★★☆☆
手触り★★★★☆
色の良さ★☆☆☆☆
手触り★★★☆☆
泡立ち★★★☆☆

KYOGOKUブルーパープルカラーシャンプー

香水のような香りで、紫シャンプー特有のイヤな香りはしません。

色味も濃く、泡立ちもいいです。

褪色時の黄ばみを消し、透明感のある髪色を維持したい人には1番お勧めです。

トリートメント成分も配合されているので、ケア力もあります。

売れ筋のカラーシャンプーとなっています!

香り★★★★☆
手触り★★★★☆
色の良さ★★★★★
手触り★★★☆☆
泡立ち★★★☆☆

CALATAS カラーシャンプー

ほんのり石鹸の香りで、発色の良いブルーの色味です。

泡立ちはあまり良くありません。

香り★★★☆☆
手触り★★★☆☆
色の良さ★★★☆☆
手触り★★★☆☆
泡立ち★★★★☆

ALES ムラシャン

香りは石鹸の香りで、泡立ちもいいです。

ただ色味が少し薄いです。

香り★★☆☆☆
手触り★★★☆☆
色の良さ★★☆☆☆
手触り★★★☆☆
泡立ち★★☆☆☆

QUALUCIA カラーシャンプー

今回検証した中で1番ムラサキの色味が濃いシャンプーです。

バイオレット系のカラーや暗めのカラーに染めている人には1番お勧めです。

ただ、ハイトーンに使用すると、ムラサキが強く入りすぎてしまうので注意が必要です。

泡立ちもよく、香りは無臭に近いです。

香り★★☆☆☆
手触り★★★☆☆
色の良さ★★★★☆
手触り★★★★★
泡立ち★★★☆☆

Ancels カラーシャンプー

少し水っぽいので色味も薄めな印象のカラーシャンプーです。

香りはフルーティーな香りですが、少し甘いので好みがわかれる印象です。

泡立ちもいいです。

香り★★☆☆☆
手触り★★★☆☆
色の良さ★★☆☆☆
手触り★★☆☆☆
泡立ち★★☆☆☆

ORDEVE カラーシャンプー

今回の検証の中で1番色素が薄いと感じたシャンプーです。

しっかりとブリーチをした髪の毛で無いと、色味の変化は感じられないと思います。

香りは上品な石鹸系の香りです。

香り★★☆☆☆
手触り★★★☆☆
色の良さ★☆☆☆☆
手触り★★★☆☆
泡立ち★★★☆☆

ROYDカラーシャンプー

すごく水っぽいカラーシャンプーなので、色味がつきにくいです。

水っぽいシャンプーはケア力が弱く髪の毛がパサつきやすいので、栄養分をしっかり補充してあげる必要があります。

香りはフルーティーな香りです。

そして緑の色素が強いので、ムラサキシャンプーというよりは抹茶系の色味の人が使うにはいいと思います。。

香り★☆☆☆☆
手触り★★★☆☆
色の良さ★☆☆☆☆
手触り★★★☆☆
泡立ち★★★☆☆

GOOD BYE YELLOW カラーシャンプー

色味がしっかり濃く、フルーティーな香りです。

色味は濃いですが、緑の沈着が強いので、次のカラーリングに影響を与えてしまいます。

髪の毛に馴染みにくいので、ムラになりやすいのも注意点です。

香り★★☆☆☆
手触り★★★☆☆
色の良さ★★☆☆☆
手触り★★☆☆☆
泡立ち★★☆☆☆
おすすめの人気カラーシャンプー9選 完成

カラーシャンプーの効果的な使い方

【カラーシャンプーの効果的な使い方】

  • カラーリング後から使用する(濃い目に色が入っている場合は、理想の色味になったときから使用する)
  • 髪の毛を全体的にしっかり濡らしてから使用する(色村を防ぐため)
  • 予洗いをしっかりする
  • しっかり泡立てて髪の毛全体に馴染ませる

油分の多いスタイリング剤や、髪を固めるスプレーを使用している場合は厳しいですが、髪の毛や頭皮はシャンプーをつけていない状態でも、ぬるま湯でしっかり洗い流せば、大抵の汚れは落ちるといわれています。

予洗いするときに髪の毛全体をしっかり濡らすことで、シャンプーの付着や浸透のムラを防ぐ意味もあります。

そして大事なのが、しっかり泡立てるという事です。

ダメージ毛ほど色味が入りやすいので、原液を髪の毛につけるよりも、泡立てたあと髪の毛を包み込んで放置する方が全体にキレイに馴染ませることができます。

以下の記事ではカラーシャンプーの頻度や使い方をより詳しく解説しています。

カラーシャンプーのよくある質問

カラーシャンプーは白髪にも使える?

一般的なカラーシャンプーは白髪には効果がありません。白髪染め用と書かれている商品を選びましょう。白髪染め用ではありませんが、白髪染めをした髪の毛は褪色が早く、金色に光って目立ってしまいませんか白髪染めをした髪の毛に使用できるカラーケア商品もあります。今は白髪を生かしたカラーリングもあるので、美容室であなたの理想に合うオシャレを提案してもらってくださいね。

髪を染めたら何日洗わない?

カラーリング後、色味が髪の毛に定着するには約2日間(48時間)必要だと言われています。ただ、48時間先発しないのは辛いですよね。カラーリング後最低1日(24時間)は洗髪を避け、2日目はぬるま湯でしかり洗い、カラーケアトリートメントなどで済ませると、カラー剤の流出を防ぎ定着を良くすることがっできます。カラーリングに行く時間も夕方遅めの時間帯にするなど、計画して美容院の予約をすることをお勧めします。

カラーシャンプーとシャンプーどっちが先?

2種類使用する場合は、先のシャンプーをしてからカラーシャンプーを使用してください。カラーシャンプーは、洗浄成分が弱いものが多いです。そのため、泡立ちが悪く洗った気がしないので、市販のシャンプーをしてからカラーシャンプーをするという方も多いです。本来、髪の毛のダメージを考えると、ワックスや髪の毛を固めるスプレーをしている時以外はカラーシャンプーのみでの洗髪をお勧めしています。

カラーシャンプーの泡立てかたは?

カラーシャンプーは洗浄成分が弱いものが多いため、泡立ちが良くないものが多いです。でも、髪の毛全体にムラなく馴染ませるためには泡立ちはすごく大事ですよね。洗顔用の泡立てネットを使用したり、KYOGOKUマジックフォームを使用することで簡単に泡立てることができます。このマジックフォームは、海面下製剤が配合されているカラーシャンプーに使用が可能です。

カラーシャンプーのピンクを使うとどうなる?

ピンクカラーシャンプーは、暖色の柔らかい雰囲気に導いてくれます。ピンクの色味は褪色が早いため、カラーシャンプーで補色を行ってあげると色味が長持ちします。ピンクブラウンの色味を維持されたい方は、KYOGOKUのブロンドとピンクパープルのカラーシャンプーを交互にご使用いただく事をおすすめします。 ピンクシャンプーの使い方や効果について。

カラーシャンプーのよくある質問
この記事を書いた人
京極琉
京極 琉
  • SALON RYU代表
  • ロンドンでの世界大会優勝
  • KYOGOKU ACADEMY主宰
  • KYOGOKU PROFESSIONAL代表
  • SNSフォロワー総数100万人以上

21歳で「salon ryu」を開業。
2018年にはロンドンで行われたInternational Visionary AwardのCut&Colour部門でグランプリ受賞し、世界一の美容師の称号を得る。
プロの美容師のための商材ブランド「KYOGOKU PROFESSIONAL」の立ち上げや、美容師のためのオンライン学校「KYOGOKU ACADEMY」の主催など、美容業界の発展に尽力している。

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